以上の結果、演劇事業の営業収入は5,246百万円(前年同四半期比2.6%減)、営業利益は1,009百万円(同16.7%減)となりました。
不動産事業 不動産賃貸事業では、前連結会計年度末に㈱東京楽天地を連結子会社としており、当第1四半期連結累計期間より経営成績に含んでおります。賃貸用不動産の空室率は、当第1四半期連結会計期間末において0.5%となりました。一方で、大規模修繕費など一時的な費用の増加があったことから、不動産賃貸事業の営業収入は9,419百万円(前年同四半期比29.6%増)、営業利益は2,835百万円(同14.1%減)となりました。
道路事業では、公共投資が底堅く推移しましたが、慢性的な建設技能者の不足に加え、労務費・資機材価格の上昇が継続する等、依然として予断を許さない状況が続きました。このような状況の中、スバル興業㈱と同社の連結子会社は、一般競争入札における総合評価落札方式への対応強化を図り、各種工事の受注に努めましたが、採算性の高い工事の減少がありました。その結果、道路事業の営業収入は8,062百万円(前年同四半期比3.8%増)、営業利益は1,551百万円(同5.0%減)となりました。なお、営業収入の主な内訳は、道路の維持管理・清掃等7,431百万円(前年同四半期比4.1%増)であり、またその他の収益229百万円(同9.7%増)が含まれております。
2024/07/16 16:00