営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年5月31日
- 75億9400万
- 2014年5月31日 +40.6%
- 106億7700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 管理費であります。2014/07/14 16:01
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年5月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食店・娯楽施設及びスポーツ
施設の経営事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△928百万円は、セグメント間取引消去△40百万円、各報告セグメン
トに配分していない全社費用△888百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般
管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/07/14 16:01 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府による経済政策や金融政策により、円安・株高傾向が進み、企業収益・雇用情勢の改善がみられ、緩やかな回復基調が続いているものの、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動により個人消費に弱さが残り、海外景気の下振れリスクが引き続きあることから、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。2014/07/14 16:01
このような情勢下にあって当社グループでは、主力の映画事業のうち映画営業事業において定番のアニメーション作品他話題作を多数配給し、映画興行事業においても当社配給作品のほか、洋画のメガヒット作品を中心に順調に推移いたしました。演劇事業においては様々な話題作を提供いたしました。この結果、営業収入は569億9千7百万円(前年同四半期比21.0%増)、営業利益は106億7千7百万円(同40.6%増)、経常利益は107億9千8百万円(同36.1%増)、四半期純利益は85億2千5百万円(同91.3%増)となりました。
セグメントの業績状況は以下のとおりです。