営業収入
連結
- 2013年5月31日
- 2億4600万
- 2014年5月31日 +4.47%
- 2億5700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府による経済政策や金融政策により、円安・株高傾向が進み、企業収益・雇用情勢の改善がみられ、緩やかな回復基調が続いているものの、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動により個人消費に弱さが残り、海外景気の下振れリスクが引き続きあることから、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。2014/07/14 16:01
このような情勢下にあって当社グループでは、主力の映画事業のうち映画営業事業において定番のアニメーション作品他話題作を多数配給し、映画興行事業においても当社配給作品のほか、洋画のメガヒット作品を中心に順調に推移いたしました。演劇事業においては様々な話題作を提供いたしました。この結果、営業収入は569億9千7百万円(前年同四半期比21.0%増)、営業利益は106億7千7百万円(同40.6%増)、経常利益は107億9千8百万円(同36.1%増)、四半期純利益は85億2千5百万円(同91.3%増)となりました。
セグメントの業績状況は以下のとおりです。