営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年11月30日
- 189億1400万
- 2014年11月30日 +23.64%
- 233億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,591百万円は、セグメント間取引消去4百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,595百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2015/01/14 16:00
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損またはのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食店・娯楽施設及びスポーツ施設の経営事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,644百万円は、セグメント間取引消去△54百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,590百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/01/14 16:00 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府による経済政策や日本銀行の金融政策により、雇用・所得環境の改善傾向がみられるなかで、緩やかな回復基調が続いているものの、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動により個人消費に弱さがみられ、海外景気の下振れや消費者マインドの低下など、依然として先行きに留意が必要な状況で推移いたしました。2015/01/14 16:00
このような情勢下にあって当社グループでは、主力の映画事業のうち映画営業事業において1954年公開の「ゴジラ」から60年という節目の年を迎える本年にハリウッドにて鮮やかによみがえり、世界中で大ヒットを記録した「GODZILLA」をはじめ定番のアニメーション作品他話題作を多数配給し、映画興行事業においても当社配給作品のほか、洋画のメガヒット作品を中心に順調に推移いたしました。演劇事業においては様々な話題作を提供いたしました。この結果、営業収入は1523億1千1百万円(前年同四半期比5.1%増)、営業利益は233億8千6百万円(同23.6%増)、経常利益は250億3千7百万円(同25.3%増)、四半期純利益は170億5千7百万円(同54.6%増)となりました。
セグメントの業績状況は以下のとおりです。