- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※4 土地の再評価
持分法適用関連会社であるオーエス㈱が、「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)および「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(平成13年3月31日公布法律第19号)を適用することにより生じた土地再評価差額金のうち、連結財務諸表提出会社の持分相当額を純資産の部に計上しております。
再評価の方法
2015/05/28 16:00- #2 企業結合等関係、財務諸表(連結)
負債 13,310百万円
純資産 6,626百万円
② 企業結合日
2015/05/28 16:00- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る資産が250百万円、退職給付に係る負債が3,144百万円計上されるとともに、その他の包括利益累計額が317百万円減少しております。
なお、1株当たり純資産額に与える影響は軽微であります。
2015/05/28 16:00- #4 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
…………決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/05/28 16:00- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第26条に定める減価償却累計額の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
2015/05/28 16:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の財政状態の分析
①資産及び負債・純資産
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比べ30,895百万円(9.0%)増加して375,709百万円となりました。
2015/05/28 16:00- #7 退職給付に係る会計処理の方法
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(13年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しています。過去勤務費用については、発生時に一括で費用処理しております。
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
③ 連結子会社における簡便法の採用
連結子会社は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。2015/05/28 16:00 - #8 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
……決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/05/28 16:00- #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎については、下記のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成26年2月28日) | 当連結会計年度(平成27年2月28日) |
| 純資産の部の合計金額(百万円) | 260,671 | 281,621 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 8,907 | 9,325 |
| (うち少数株主持分) | 8,907 | 9,325 |
2015/05/28 16:00