- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
リース取引開始日が、会計基準適用初年度開始前の所有権移転外ファイナンス・リース取引については、会計基準適用初年度の前連結会計年度末における固定資産の適正な帳簿価額(減価償却累計額控除後)をリース投資資産の期首の価額として計上しており、また当該リース投資資産に関して、会計基準適用後の残存期間においては、利息相当額の総額をリース期間中の各期に定額で配分しております。このため、リース取引開始日に遡及してリース会計基準を適用した場合に比べて、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が36百万円減少しております。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
2015/05/28 16:00- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
暫定的な会計処理の確定が企業結合年度の翌年度に行われた場合、企業結合年度の翌年度の連結財務諸表と併せて企業結合年度の連結財務諸表を表示するときには、当該企業結合年度の連結財務諸表に暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを反映させる方法に改正されました。
改正前会計基準における「少数株主損益調整前当期純利益」について、当該会計基準等では「当期純利益」に変更されました。これに伴い、改正前会計基準における「当期純利益」について、当該会計基準等では「親会社株主に帰属する当期純利益」に変更されました。
(2) 適用予定日
2015/05/28 16:00- #3 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国の経済は、原油価格下落による影響や政府による経済政策や日本銀行の金融政策により、雇用・所得環境の改善傾向がみられるなかで、緩やかな回復基調が続いているものの、消費者マインドの弱さが消費を下押しする懸念がみられ、海外景気の下振れなど、依然として先行きに留意が必要な状況で推移いたしました。映画業界におきましては、2014年度の興行収入は2070億3千4百万円と前年度から6.6%増となり、4年ぶりに2000億円台を回復いたしました。また、全国のスクリーン数も前年度から微増となりました。
このような情勢下にあって当社グループでは、主力の映画事業のうち映画営業事業において1954年公開の「ゴジラ」から60年という節目の年を迎える本年にハリウッドにて鮮やかによみがえり、世界中で大ヒットを記録した「GODZILLA」、ドラえもん映画初の3DCG作品「STAND BY ME ドラえもん」や一大ムーブメントを起こした「映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」が大ヒットを記録する等、自社企画作品をはじめ各作品も順調に稼働し、映画興行事業においても当社配給作品のほか、洋画のメガヒット作品を中心に順調に推移いたしました。演劇事業においては様々な話題作を提供いたしました。この結果、営業収入は2069億円(前年度比4.7%増)、営業利益は317億5千9百万円(同11.7%増)、経常利益は341億4千9百万円(同12.6%増)、当期純利益は224億7千9百万円(同27.0%増)となりました。
セグメントの業績状況は以下のとおりです。
2015/05/28 16:00- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/05/28 16:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑥当期純利益
当連結会計年度の当期純利益は、法人税、住民税及び事業税10,979百万円、法人税等調整額△22百万円、少数株主利益556百万円を計上し、前連結会計年度と比べ4,782百万円(27.0%)増益の22,479百万円となりました。1株当たり当期純利益は、前連結会計年度の95.46円から121.59円に増加いたしました。
(3) 当連結会計年度の財政状態の分析
2015/05/28 16:00- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎については、下記のとおりであります。
2015/05/28 16:00