営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年5月31日
- 111億4600万
- 2016年5月31日 +15.03%
- 128億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 管理費であります。2016/07/15 16:01
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年5月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食店・娯楽施設及びスポーツ
施設の経営事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△832百万円は、セグメント間取引消去△8百万円、各報告セグメン
トに配分していない全社費用△823百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般
管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/07/15 16:01 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、引き続き緩やかな回復基調が続きましたが、海外経済の先行きなど、景気が下押しされるリスクや4月に発生した熊本地震の影響もあり、依然留意が必要な状況で推移いたしました。2016/07/15 16:01
このような情勢下にあって当社グループでは、主力の映画事業のうち映画営業事業において定番のアニメーション作品他、話題作を多数配給し順調に稼働いたしました。また、映画興行事業においても当社配給作品をはじめ、洋画作品も多数公開いたしました。演劇事業においては様々な話題作を提供いたしました。この結果、営業収入は577億9千7百万円(前年同四半期比1.0%増)、営業利益は128億2千1百万円(同15.0%増)、経常利益は128億9千4百万円(同8.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は87億8百万円(同17.1%増)となりました。
セグメントの業績状況は以下のとおりです。