営業収入
連結
- 2015年5月31日
- 2億5200万
- 2016年5月31日 -3.97%
- 2億4200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、引き続き緩やかな回復基調が続きましたが、海外経済の先行きなど、景気が下押しされるリスクや4月に発生した熊本地震の影響もあり、依然留意が必要な状況で推移いたしました。2016/07/15 16:01
このような情勢下にあって当社グループでは、主力の映画事業のうち映画営業事業において定番のアニメーション作品他、話題作を多数配給し順調に稼働いたしました。また、映画興行事業においても当社配給作品をはじめ、洋画作品も多数公開いたしました。演劇事業においては様々な話題作を提供いたしました。この結果、営業収入は577億9千7百万円(前年同四半期比1.0%増)、営業利益は128億2千1百万円(同15.0%増)、経常利益は128億9千4百万円(同8.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は87億8百万円(同17.1%増)となりました。
セグメントの業績状況は以下のとおりです。