営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年11月30日
- 355億5200万
- 2019年11月30日 +20.57%
- 428億6600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 一般管理費であります。2020/01/14 16:00
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食店・娯楽施設及びスポーツ
施設の経営事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,747百万円は、セグメント間取引消去18百万円、各報告セグメ
ントに配分していない全社費用△2,765百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない
一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/01/14 16:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続くなか、引き続き緩やかに回復してきましたが、通商問題を巡る緊張等の海外経済の不確実性や、消費税率引上げ後の消費者マインドの動向等、依然留意が必要な状況で推移いたしました。2020/01/14 16:00
このような情勢下にあって当社グループでは、台風等の天候不順の影響もありましたが、主力の映画事業において新海誠監督作品「天気の子」がメガヒットを記録しロングラン興行となったほか、多数の話題作や定番のアニメーション作品を配給し、演劇事業においても様々な話題作を提供いたしました。この結果、営業収入は2011億2千6百万円(前年同四半期比6.7%増)、営業利益は428億6千6百万円(同20.6%増)、経常利益は443億4千5百万円(同20.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は294億7千3百万円(同23.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりです。