四半期報告書-第135期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)
(重要な後発事象)
(出資による持分法適用関連会社化について)
当社は2023年12月11日の取締役会で、当社の連結子会社(孫会社)であるToho International, Inc.(以下「Toho International」といいます。)が、CJ ENM FIFTH SEASON LLC (以下「FIFTH SEASON」といいます。)との間で資本業務提携(以下「本提携」といいます。)を行うことを決議いたしました。これにより、FIFTH SEASONは2024年2月期第4四半期連結会計期間より持分法適用関連会社となる予定です。
1.本提携の目的
当社グループは「TOHO VISION 2032 東宝グループ 経営戦略」において、成長戦略のキーワードとして「企画&IP」「海外」を掲げ、魅力あるコンテンツの企画開発、IP創出の強化とともに、市場開拓の余地が大きい海外でのビジネス拡大を目指しております。
当社グループは、米国の映画・テレビスタジオであるFIFTH SEASONとの本提携によって、日本及び世界の市場に向けて当社グループが提供するコンテンツの幅を広げるとともに、活動の拠点を拡大し、TOHOのブランド価値向上と飛躍的な成長を図ってまいります。
2.本提携の概要
3.本提携の相手先の概要
4.損益に及ぼす重要な影響
2024年2月期の当社グループの業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
(株式会社東京楽天地に対する公開買付けについて)
当社は、2023年12月6日開催の取締役会において、持分法適用関連会社である株式会社東京楽天地(以下「東京楽天地」といいます。)の普通株式を金融商品取引法(昭和23年法律第25号。その後の改正を含みます。)に定める公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)により取得することを決議いたしました。
1.本公開買付けの目的
当社グループは「TOHO VISION 2032 東宝グループ 経営戦略」の具体的な施策である「中期経営計画2025」において、不動産関連投資等の成長投資のほか、大型のM&A投資にも積極的に取り組んでいく方針を示しております。本公開買付けにより「不動産賃貸事業の強化」「映画興行事業の強化」などのシナジー効果を創出でき、企業価値向上に資すると考え、本公開買付けおよびその後の一連の手続により東京楽天地を当社の完全子会社とすることを目指しております。
2.対象者の概要
3.本公開買付けの概要
(1) 買付け等の期間
2023年12月7日(木曜日)から2024年1月24日(水曜日)まで(30営業日)
(2) 買付け等の価格
普通株式1株につき、金6,720円
(3) 買付予定の株券等の数
(4) 買付代金
23,250百万円
(注)買付代金は、本公開買付けにおける買付予定数(3,459,825株)に、1株当たりの本公開買付価格(6,720円)を乗じた金額です。
(5) 決済の開始日
2024年1月31日(水曜日)
(6) 資金の調達方法
自己資金を充当
(出資による持分法適用関連会社化について)
当社は2023年12月11日の取締役会で、当社の連結子会社(孫会社)であるToho International, Inc.(以下「Toho International」といいます。)が、CJ ENM FIFTH SEASON LLC (以下「FIFTH SEASON」といいます。)との間で資本業務提携(以下「本提携」といいます。)を行うことを決議いたしました。これにより、FIFTH SEASONは2024年2月期第4四半期連結会計期間より持分法適用関連会社となる予定です。
1.本提携の目的
当社グループは「TOHO VISION 2032 東宝グループ 経営戦略」において、成長戦略のキーワードとして「企画&IP」「海外」を掲げ、魅力あるコンテンツの企画開発、IP創出の強化とともに、市場開拓の余地が大きい海外でのビジネス拡大を目指しております。
当社グループは、米国の映画・テレビスタジオであるFIFTH SEASONとの本提携によって、日本及び世界の市場に向けて当社グループが提供するコンテンツの幅を広げるとともに、活動の拠点を拡大し、TOHOのブランド価値向上と飛躍的な成長を図ってまいります。
2.本提携の概要
| 出資の方法 | 当社の連結子会社(孫会社)である Toho Internationalを通じたFIFTH SEASONへの出資 |
| 出資額 | 225百万米ドル |
| 出資比率 | 25.0% |
| 資金調達の方法 | 自己資金を充当 |
3.本提携の相手先の概要
| 名称 | CJ ENM FIFTH SEASON LLC | ||
| 事業内容 | TVシリーズ事業 | : | ドラマなどテレビ番組の企画、制作、配信プラットフォームへの流通 |
| 映画事業 | : | 映画の企画、制作 | |
| ドキュメンタリー事業 | : | ドキュメンタリーの企画、制作 | |
| 配給事業 | : | 自社及び他社作品の配給・販売 | |
4.損益に及ぼす重要な影響
2024年2月期の当社グループの業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
(株式会社東京楽天地に対する公開買付けについて)
当社は、2023年12月6日開催の取締役会において、持分法適用関連会社である株式会社東京楽天地(以下「東京楽天地」といいます。)の普通株式を金融商品取引法(昭和23年法律第25号。その後の改正を含みます。)に定める公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)により取得することを決議いたしました。
1.本公開買付けの目的
当社グループは「TOHO VISION 2032 東宝グループ 経営戦略」の具体的な施策である「中期経営計画2025」において、不動産関連投資等の成長投資のほか、大型のM&A投資にも積極的に取り組んでいく方針を示しております。本公開買付けにより「不動産賃貸事業の強化」「映画興行事業の強化」などのシナジー効果を創出でき、企業価値向上に資すると考え、本公開買付けおよびその後の一連の手続により東京楽天地を当社の完全子会社とすることを目指しております。
2.対象者の概要
| 名称 | 株式会社東京楽天地 |
| 事業内容 | 不動産賃貸関連事業、娯楽サービス関連事業及び飲食・販売事業 |
| 資本金(2023年10月31日現在) | 3,046百万円 |
3.本公開買付けの概要
(1) 買付け等の期間
2023年12月7日(木曜日)から2024年1月24日(水曜日)まで(30営業日)
(2) 買付け等の価格
普通株式1株につき、金6,720円
(3) 買付予定の株券等の数
| 株券等の種類 | 買付予定数 | 買付予定数の下限 | 買付予定数の上限 |
| 普通株式 | 3,459,825(株) | 1,458,500(株) | -(株) |
| 合計 | 3,459,825(株) | 1,458,500(株) | -(株) |
(4) 買付代金
23,250百万円
(注)買付代金は、本公開買付けにおける買付予定数(3,459,825株)に、1株当たりの本公開買付価格(6,720円)を乗じた金額です。
(5) 決済の開始日
2024年1月31日(水曜日)
(6) 資金の調達方法
自己資金を充当