- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2021/02/12 15:15- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上により、当セグメントの売上高は35億5千5百万円(前年同四半期比48.6%減)、営業利益は1億6百万円(前年同四半期は1億5千6百万円の営業損失)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、3,153億9千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ150億1千7百万円増加しました。これは主に、仕掛品が39億8千万円、流動資産のその他が14億7千6百万円、投資有価証券が132億7千7百万円増加し、受取手形及び売掛金が31億1千9百万円減少したことによるものであります。
負債合計は、774億4千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億6千1百万円増加しました。これは主に、短期借入金が56億3千3百万円、長期借入金が13億7千5百万円、固定負債のその他が21億4千5百万円増加し、支払手形及び買掛金が27億9千9百万円、1年内返済予定の長期借入金が27億5千9百万円、未払法人税等が24億5千2百万円減少したことによるものであります。
2021/02/12 15:15- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の影響)
当社は、新型コロナウイルス感染症の影響について、今後の広がりや収束時期に関して不確実性が高い事象であると考え、本件が当社グループの業績に対し、2021年3月期の一定期間にわたり影響が継続するとの仮定のもと、会計上の見積り(繰延税金資産の回収可能性、固定資産減損の判定等)を行っております。
なお、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した内容から、重要な変更はありません。
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