- #1 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1 「当期増加額」の主なものは、「建設仮勘定」における賃貸用マンションの開発に伴う工事費用であります。
2 「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
2024/06/28 13:23- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態の分析
当連結会計年度末における資産合計は、4,114億6百万円となり、前期末に比べ315億1千7百万円増加しました。これは主に、現金及び預金が115億6千7百万円、仕掛品が19億6千8百万円、流動資産のその他が33億3千5百万円、建設仮勘定が18億9千万円、投資有価証券が144億5千2百万円、退職給付に係る資産が15億7千7百万円増加し、商品及び製品が38億5千7百万円減少したことによるものであります。
負債合計は、951億7千5百万円となり、前期末に比べ15億4千1百万円減少しました。これは主に、支払手形及び買掛金が13億1千2百万円、繰延税金負債が38億5百万円増加し、未払法人税等が37億4千8百万円、流動負債のその他が10億8千1百万円、長期借入金が12億7百万円減少したことによるものであります。
2024/06/28 13:23- #3 設備投資等の概要
(2)興行関連事業
設備投資額は1,573百万円であります。そのうち主なものとしては、㈱ティ・ジョイのシネマコンプレックスの新設に伴う建設仮勘定があります。
(3)催事関連事業
2024/06/28 13:23