- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
不動産事業…………………… ビル・住宅等の賃貸
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/03/30 14:43- #2 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2017/03/30 14:43 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/03/30 14:43 - #4 業績等の概要
さらに経営ビジョン「エンターテイメント ライフをデザインする企業へ」の実現に向け、最重要課題である「新宿TOKYU MILANO跡地の再開発」「渋谷地区でのシネマコンプレックスの開業」をより迅速に確実に遂行させ、企業価値及び株主価値の最大化をはかるべく、映像事業、ライフ・デザイン事業、不動産事業の3事業を柱として、全社を挙げて積極的な営業活動を行い、より強固な経営基盤の確立に努めてまいりました。
この結果、売上高は33,792百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は1,539百万円(前年同期比10.3%増)、経常利益は1,440百万円(前年同期比103.5%増)となり、親会社株式売却益等を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は1,914百万円(前年同期比35.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/03/30 14:43- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は33,792百万円(前年同期比2,109百万円増、6.7%増)となりました。主な要因としては、映画興行が好調に推移し、シネマコンプレックスが高稼働したことによるものです。
2017/03/30 14:43- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、東京都その他の地域において、賃貸オフィスビルや賃貸商業施設を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は487,656千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却益は2,125,964千円(特別利益に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は605,820千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2017/03/30 14:43- #7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2017/03/30 14:43 - #8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) | 当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 51,056 | 千円 | 97,692 | 千円 |
| 仕入高 | 1,749,989 | | 1,877,271 | |
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