有価証券報告書-第84期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
映像事業におけるシネマコンプレックスを取り巻く環境は、全国スクリーン数が3,472スクリーンと高い水準で推移し、平成28年度の市場規模は約2,355億円と平成27年度に比べ約184億円増加し、特に平成26年度以降は2,000億円超えの市場を維持しております。しかしながら、映像メディアを取り巻く環境が大きく変化している中で、持続的成長を維持していくことは引き続き厳しい状況となっております。
このような状況のなか、当社グループでは「109シネマズ」ブランド価値向上への取り組みを最重要課題とし、「IMAX®デジタルシアター」や体感型ライドシアター「4DX」の導入により、エンターテイメント性溢れる新しいシネマコンプレックスを目指し、競争優位性を獲得してまいります。
ライフ・デザイン事業におきましては、事業の再編とともに「健康」「女性」「シニア」をキーワードとした新たな事業や、お客様の「こだわり」を実現できる新たな事業を創出し、多様で豊かな生活を提案してまいります。
不動産事業におきましては、リスクの最小化と収益の最大化を積極的に推進し、収益基盤の安定化と企業価値向上に努めてまいります。
また、当社は東京急行電鉄株式会社の連結子会社となったことにより、企業価値及び株主価値の更なる最大化をはかるとともに東急グループ各社との連携による価値創造をはかってまいります。
このような状況のなか、当社グループでは「109シネマズ」ブランド価値向上への取り組みを最重要課題とし、「IMAX®デジタルシアター」や体感型ライドシアター「4DX」の導入により、エンターテイメント性溢れる新しいシネマコンプレックスを目指し、競争優位性を獲得してまいります。
ライフ・デザイン事業におきましては、事業の再編とともに「健康」「女性」「シニア」をキーワードとした新たな事業や、お客様の「こだわり」を実現できる新たな事業を創出し、多様で豊かな生活を提案してまいります。
不動産事業におきましては、リスクの最小化と収益の最大化を積極的に推進し、収益基盤の安定化と企業価値向上に努めてまいります。
また、当社は東京急行電鉄株式会社の連結子会社となったことにより、企業価値及び株主価値の更なる最大化をはかるとともに東急グループ各社との連携による価値創造をはかってまいります。