- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/08/12 15:20- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(収益及び費用の計上区分の変更)
従来、製作委員会等への出資に係る収益及び対応する費用は、相殺した上で営業外損益として計上しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より売上高及び売上原価に計上する方法に変更しております。この変更は、映像関連事業において映画制作の受託や配給・宣伝の受託をするための必要コストとして製作委員会等への出資を再開するという営業方針の変更によるものです。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
2015/08/12 15:20- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(収益及び費用の計上区分の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間より製作委員会等への出資に係る収益の計上区分を変更しております。当該変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間については遡及修正後のセグメント情報となっております。その結果、「映像関連事業」において遡及修正を行う前と比較して、前第1四半期連結累計期間の売上高が5,019千円増加し、セグメント利益が1,904千円増加しております。
(報告セグメントの変更)
当第1四半期連結会計期間より、組織再編に伴う事業管理区分の変更に伴い、従来「映像関連事業」に含まれておりました株式会社メディアボックスを「その他事業」に移管しております。前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。2015/08/12 15:20 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当四半期におけるわが国の経済は、企業収益及び雇用情勢が改善傾向にあり、個人消費も持ち直しの兆しが見られるなど、全体としては緩やかな回復基調で推移いたしました。
このような経済環境のもと、当四半期の連結業績は、不動産販売事業が消費税率引き上げの影響を受けた前年同期から大幅に増収となったことなどから、売上高は3,797百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は96百万円(前年同期比81.6%増)、経常利益は132百万円(前年同期比38.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は117百万円(前年同期比24.4%増)となりました。
■連結経営成績(百万円)
2015/08/12 15:20