建物(純額)
個別
- 2015年3月31日
- 33億9623万
- 2016年3月31日 +11.39%
- 37億8318万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (7) 減損会計の適用2016/06/29 15:43
当社グループの多くの事業は、建物や什器器具等の事業用設備を活用し収益を得ておりますが、当該事業の収入が減少し収益性が著しく低下した場合には、事業用設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し減損損失が発生するため、当社グループの業績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。また、事業用不動産や保有する有価証券の時価が著しく下落しその回復があると認められない場合も減損損失が発生するため、当社グループの業績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。
(8) 取引先の業績、財政状態の悪化 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ① 分離先企業の名称2016/06/29 15:43
株式会社東京建物アメニティサポート
② 分離した事業の内容 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※3.固定資産除却損の内訳2016/06/29 15:43
前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 建物及び構築物 10,685千円 20,456千円 機械装置及び運搬具 191千円 2,047千円 - #4 従業員の状況(連結)
- (注) 1 従業員数欄の[外書]は、臨時就業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。2016/06/29 15:43
2 従業員数が前年度末に比べ50名減少しておりますが、これは不動産関連事業においてマンション管理事業を株式会社東京建物アメニティサポートに承継させる吸収分割を行ったことや、前年度に映像関連事業に区分されていた株式会社メディアボックスが当年度よりその他事業に区分変更した上で、営業活動を終了したこと等によるものであります。
(2) 提出会社の状況 - #5 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保資産の内容及びその金額2016/06/29 15:43
担保に係る債務の金額前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 建物及び構築物(純額) 2,614,861千円 2,603,923千円 土地 7,544,568千円 7,544,568千円
- #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 3.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2016/06/29 15:43
4.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。土地 東京都新宿区 オフィスビルの取得 966,190千円 建物 東京都新宿区 同上 438,332千円
建物 東京都豊島区 レジャーホテルの除却 161,486千円 建物 東京都新宿区 賃貸オフィスビルの設備改修に伴う一部除却 106,715千円 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2016/06/29 15:43
当社グループは、原則として事業所の所在する物件を単位として資産をグループ化しており、収入の減少により収益性が著しく低下した資産グループにつき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(47,071千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物34,060千円、機械装置及び運搬具575千円、工具、器具及び備品12,435千円であります。場所 用途 種類 金額 東京都中央区 惣菜・洋菓子工場及び洋菓子の販売店舗 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品 42,036千円 東京都千代田区 惣菜の販売店舗 建物及び構築物 5,035千円
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローを3.9%で割り引いて算定しております。