経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 2億5914万
- 2016年9月30日 -32.34%
- 1億7534万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当四半期(累計)におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続く中、緩やかな回復基調で推移いたしました。しかし個人消費の停滞や海外経済の不確実性の高まりから、依然として先行き不透明な状況が続いております。2016/11/09 15:33
このような経済環境のもと、当四半期(累計)の連結業績は、不動産販売事業において中古マンション等の再生販売の売上が大幅に伸長したこと、映画配給事業において大型作品を制作受託したこと及び映画興行事業が好調に推移したこと等から売上高は8,818百万円(前年同期比11.2%増)となりました。しかしながらサービサー事業において利益率が低下したことや、マンション等のリフォームが減益となったこと等から営業利益は133百万円(前年同期比37.7%減)、経常利益は175百万円(前年同期比32.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は100百万円(前年同期比58.0%減)となりました。
■連結経営成績(百万円)