売上高
連結
- 2020年6月30日
- 20億1725万
- 2021年6月30日 +38.42%
- 27億9232万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/13 15:53
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/08/13 15:53
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は32,422千円減少し、売上原価は32,942千円減少し、営業損失は520千円減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ520千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は9,459千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 財又はサービスの種類別の内訳2021/08/13 15:53
(注)「その他の収益」は企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」又は企業会計基準第13号「リース会計基準」に基づくものです。(単位:千円) その他の収益 282,564 - 301,386 583,950 外部顧客への売上高 1,133,954 627,561 1,030,812 2,792,329 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当四半期におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、各種経済施策の効果やワクチン接種が進むことが見込まれることなどから持ち直しが期待されるものの、足元の感染再拡大により経済への悪影響が懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。2021/08/13 15:53
当四半期の連結業績は、配給作品『花束みたいな恋をした』の大ヒットや前年同期に全館休業した映画興行事業の反動増から売上高は2,792百万円(前年同期比38.4%増)となり、コストは削減したものの営業損失は129百万円(前年同期は営業損失731百万円)となり、新型コロナウイルス感染症に伴う助成金収入151百万円を営業外収益に計上したことから経常利益は127百万円(前年同期は経常損失697百万円)となり、固定資産売却益401百万円を特別利益に計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は401百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失745百万円)となりました。
■連結経営成績(百万円)