- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る減損損失)
「飲食関連事業」の一部資産グループにおいて、保有する固定資産について減損の兆候が認められたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。当第2四半期連結累計期間における減損損失の計上額は、6,354千円であります。
当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
2021/11/10 15:26- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る減損損失)
「飲食関連事業」の一部資産グループにおいて、保有する固定資産について減損の兆候が認められたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。当第2四半期連結累計期間における減損損失の計上額は、6,354千円であります。
2021/11/10 15:26- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当四半期(累計)におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、各種経済施策の効果やワクチン接種が進むことが見込まれることなどから持ち直しが期待されるものの、国内外の新型コロナウイルスの感染状況や金融市場の変動等の影響が懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当四半期(累計)の連結業績は、特に飲食事業やソリューション事業において新型コロナウイルス感染症の深刻な影響が続いているものの、配給作品『花束みたいな恋をした』の大ヒットや前年同期に2か月程度全館休業した映画興行事業の反動増から売上高6,058百万円(前年同期比9.4%増)、営業損失346百万円(前年同期は営業損失983百万円)となり、新型コロナウイルス感染症に伴う助成金収入614百万円を営業外収益に計上したことから経常利益は367百万円(前年同期は経常損失778百万円)、固定資産売却益401百万円を特別利益に計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は632百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失809百万円)となりました。
■連結経営成績(百万円)
2021/11/10 15:26