有価証券報告書-第118期(平成28年2月1日-平成29年1月31日)
有報資料
今後のわが国経済は、雇用・所得環境の改善など景気回復の兆しが見られるものの、海外経済の不確実性が依然として残ることなどから、先行きに不透明感が漂い、当社グループを取り巻く経営環境は厳しい状況が続くものと思われます。
このような状況のもと当社グループでは、浅草事業場においては、東京楽天地浅草ビルの開業から1年余りが経過しました。今後も、営業面および管理面を引き続き強化し、効率的なオペレーションと収益力の向上をはかってまいります。
また、本拠地錦糸町においては、昭和61年に全館竣工した楽天地ビルが築30年を経て、時代の移り変わりとともに老朽化し、お客さまのニーズとも乖離が見られるようになったことから、本年当社が創立80周年を迎える節目にあたり、将来に向けてより魅力ある施設とするべく、ビル全体のリノベーションを検討しております。このリノベーション計画を通じ、顧客の満足度向上と新たな客層の獲得だけでなく、錦糸町地区の賑わいの核となるような商業施設へと変貌させることを目標としております。また、本リノベーション計画のみならず、引き続き地元との連携を強化し、街ぐるみで行われる各種イベントにも積極的に参加し、地域の活性化に貢献していきたいと考えております。
今後も、当社グループは、本来の堅実性を損なうことなく、以下の施策をさらに積極的に推進する所存であります。
①優良な新規物件の取得を今後も継続して検討し、また既存賃貸ビルにおいては設備の改善などを積極的に推進するとともに、テナントとの信頼関係を強化し、当社グループの安定収益源である不動産賃貸事業の充実をはかります。
②当社グループの連携を密にすることによって、グループ全体での経営の効率化や不採算部門の見直しを行い、グループ経営の強化をはかります。
③時代のニーズに応えた新規事業の企画・開発を推し進め、また、当社グループの収入は大半が錦糸町地区に依存していることから、他地区への積極的な事業展開をはかります。
このような状況のもと当社グループでは、浅草事業場においては、東京楽天地浅草ビルの開業から1年余りが経過しました。今後も、営業面および管理面を引き続き強化し、効率的なオペレーションと収益力の向上をはかってまいります。
また、本拠地錦糸町においては、昭和61年に全館竣工した楽天地ビルが築30年を経て、時代の移り変わりとともに老朽化し、お客さまのニーズとも乖離が見られるようになったことから、本年当社が創立80周年を迎える節目にあたり、将来に向けてより魅力ある施設とするべく、ビル全体のリノベーションを検討しております。このリノベーション計画を通じ、顧客の満足度向上と新たな客層の獲得だけでなく、錦糸町地区の賑わいの核となるような商業施設へと変貌させることを目標としております。また、本リノベーション計画のみならず、引き続き地元との連携を強化し、街ぐるみで行われる各種イベントにも積極的に参加し、地域の活性化に貢献していきたいと考えております。
今後も、当社グループは、本来の堅実性を損なうことなく、以下の施策をさらに積極的に推進する所存であります。
①優良な新規物件の取得を今後も継続して検討し、また既存賃貸ビルにおいては設備の改善などを積極的に推進するとともに、テナントとの信頼関係を強化し、当社グループの安定収益源である不動産賃貸事業の充実をはかります。
②当社グループの連携を密にすることによって、グループ全体での経営の効率化や不採算部門の見直しを行い、グループ経営の強化をはかります。
③時代のニーズに応えた新規事業の企画・開発を推し進め、また、当社グループの収入は大半が錦糸町地区に依存していることから、他地区への積極的な事業展開をはかります。