有価証券報告書-第115期(平成25年2月1日-平成26年1月31日)
有報資料
当社グループでは、浅草再開発事業については、旧建物の解体工事が終了し、建築工事に着手しております。本再開発事業は、ホテル、遊技場賃貸のほか、中核事業である「まるごとにっぽん」において、収益拡大のみならず、全国各地の魅力が集積する地域振興の総合拠点となることで、浅草再生を願う地元の期待にも応えられる施設作りを目指しております。なお、本年4月2日には新子会社「株式会社まるごとにっぽん」を設立し、来年秋の開業に向けて、本格的なスタートを切っております。
錦糸町地区においては、地元との連携を深め、昨年11月には、「錦糸町を元気にする会」による近隣大型店合同のイルミネーション一斉点灯式を行うなど、当社および地域の活性化をはかっております。
今後も、当社グループは、本来の堅実性を損なうことなく、以下の施策をさらに積極的に推進する所存であります。
①優良な新規物件の取得を今後も継続して検討し、また既存賃貸ビルにおいては設備の改善などを積極的に推進するとともに、テナントとの信頼関係を強化し、当社グループの安定収益源である不動産賃貸部門の充実をはかります。
②当社グループの連携を密にすることによって、グループ全体での経営の効率化や不採算部門の見直しを行い、グループ経営の強化をはかります。
③時代のニーズに応えた新規事業の企画・開発を推し進め、また、当社グループの収入は大半が錦糸町地区に依存していることから、他地区への積極的な事業展開をはかります。
錦糸町地区においては、地元との連携を深め、昨年11月には、「錦糸町を元気にする会」による近隣大型店合同のイルミネーション一斉点灯式を行うなど、当社および地域の活性化をはかっております。
今後も、当社グループは、本来の堅実性を損なうことなく、以下の施策をさらに積極的に推進する所存であります。
①優良な新規物件の取得を今後も継続して検討し、また既存賃貸ビルにおいては設備の改善などを積極的に推進するとともに、テナントとの信頼関係を強化し、当社グループの安定収益源である不動産賃貸部門の充実をはかります。
②当社グループの連携を密にすることによって、グループ全体での経営の効率化や不採算部門の見直しを行い、グループ経営の強化をはかります。
③時代のニーズに応えた新規事業の企画・開発を推し進め、また、当社グループの収入は大半が錦糸町地区に依存していることから、他地区への積極的な事業展開をはかります。