- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
※ 「スポーツ・レジャー事業」につきましては、営業中止中であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/06/30 14:55- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(借主側)
①リース資産の内容
・有形固定資産
2025/06/30 14:55- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/06/30 14:55 - #4 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※5 土地の再評価の適用
「土地の再評価に関する法律」(1998年法律第34号)及び「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(1999年法律第24号)に基づき、事業用土地の再評価を行い、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、当該繰延税金負債を控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
(1) 再評価の方法
2025/06/30 14:55- #5 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
通常の販売目的で保有する棚卸資産
商品及び貯蔵品
最終仕入原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
映像使用権
個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
建物及び構築物(2016年3月31日以前に取得した建物附属設備及び構築物を除く)
定額法によっております。
その他の有形固定資産
定率法によっております。
なお、主な耐用年数については次のとおりであります。
建物及び構築物 3~36年
機械装置及び運搬具 2~11年
工具、器具及び備品 3~15年2025/06/30 14:55 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
事業セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2025/06/30 14:55 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 5,158,991 | 5,195,166 |
| 「その他」の区分の資産 | 3,869 | 3,599 |
| 全社資産(注) | 803,225 | 872,813 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 5,978,098 | 6,071,578 |
(注) 全社
資産の主なものは、余資運用資金(現預金等)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る
資産等であります。
(単位:千円)
2025/06/30 14:55- #8 担保に供している資産の注記(連結)
※6 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は次のとおりであります。
2025/06/30 14:55- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2025/06/30 14:55 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2025/06/30 14:55- #11 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1) 概要
国際的な会計基準と同様に、借手のすべてのリースについて資産・負債を計上する等の取扱いを定めるもの。
(2) 適用予定日
2025/06/30 14:55- #12 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※3 棚卸資産の内訳は次のとおりであります。
2025/06/30 14:55- #13 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、減損損失を認識するにあたり、事業所グループおよび個々の賃貸資産をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、また、遊休資産については個別物件単位によりグルーピングしております。
このうち、継続して営業利益がマイナスとなったことから、収益性が低下した映画館の固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(4,648千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、工具、器具及び備品4,648千円であります。
2025/06/30 14:55- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| | 前事業年度(2024年3月31日) | 当事業年度(2025年3月31日) |
| 繰延税金資産 | 関係会社株式評価損 | 136,947千円 | 140,928千円 |
| 貸倒に係る損失 | 143,361千円 | 150,648千円 |
| 繰延税金負債 | その他有価証券評価差額金 | △1,537千円 | △1,540千円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | | 30,375千円 | 30,982千円 |
|
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/06/30 14:55- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| | 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 繰延税金資産 | 税務上の繰越欠損金(注) | 188,117千円 | 177,699千円 |
| 貸倒に係る損失 | 18,590千円 | 19,126千円 |
| 繰延税金負債 | その他有価証券評価差額金 | △1,537千円 | △1,540千円 |
| 繰延税金資産の純額 | | 48,711千円 | 53,774千円 |
|
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2025/06/30 14:55- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態の分析
(総資産)
当連結会計年度末における総資産につきましては、現金及び預金の1億2百万円増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ9千3百万円の増加となりました。
2025/06/30 14:55- #17 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2025/06/30 14:55- #18 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
2 連結貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務
当社グループは、建物賃貸借契約に基づき使用する建物等について、退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、連結貸借対照表に計上しているものを除き、当該債務に関連する資産の使用期間が明確でなく、現在のところ移転・退去等も予定されていないことから、資産除去債務を合理的に見積もることができず、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
2025/06/30 14:55- #19 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 54,850千円 | 61,314千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 54,850千円 | 61,314千円 |
|
| 退職給付に係る負債 | 54,850千円 | 61,314千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 54,850千円 | 61,314千円 |
(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度5,211千円 当連結会計年度6,464千円
2025/06/30 14:55- #20 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
2025/06/30 14:55- #21 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した額
2025/06/30 14:55- #22 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
2025/06/30 14:55- #23 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
投資有価証券は、取引先企業や同業他社等、業務に関連した信頼関係の強い相手先に関連する株式が主であり、経理規程に定められた「資金調達運用」に関する条項に沿って管理しており、信用リスクにつきましても僅少かつ早期に見極めが可能と考えております。
当期の連結決算日現在における最大信用リスク額は、信用リスクに晒される金融資産の貸借対照表価額により表わされています。
② 市場リスクの管理
2025/06/30 14:55- #24 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| | | (単位:千円) |
| ㈱野和ビル | ㈱フラッグスビジョン |
| 流動資産合計 | 173,424 | 流動資産合計 | 196,889 |
| 固定資産合計 | 1,384,381 | 固定資産合計 | 138 |
|
|
| 純資産合計 | 521,576 | 純資産合計 | 171,213 |
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当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| | | (単位:千円) |
| ㈱野和ビル | ㈱フラッグスビジョン |
| 流動資産合計 | 148,736 | 流動資産合計 | 217,719 |
| 固定資産合計 | 1,375,847 | 固定資産合計 | 376 |
|
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| 純資産合計 | 525,789 | 純資産合計 | 204,128 |
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2025/06/30 14:55- #25 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 3,582,358 | 3,615,295 |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 3,582,358 | 3,615,295 |
2025/06/30 14:55