有価証券報告書-第147期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
当社グループでは、映画事業部門、不動産事業部門、自動車教習事業部門のいずれにおいても、保有資産の活用や施設の保全、またリニューアルといったことが集客力や収益力の維持と向上のために不可欠であり、各事業を取り巻く経営環境に見合った効果的な設備投資を行うことは、会社の重要課題のひとつであります。当連結会計年度においては、自動車教習事業部門における教習車両の入替や売上管理システムの更新等を行い、その総額は3千万円となりました。
各セグメント別の主な設備投資状況につきましては、映画事業部門における「新宿武蔵野館」「シネマカリテ」商標登録1百万円、自動車教習事業部門における教習車両等1千7百万円、売上管理システム5百万円、コース内照明設備3百万円等であります。
なお、重要な設備の除却または売却はありませんが、長らく遊休資産として保有していた山梨県甲府市所在の旧甲府武蔵野シネマファイブ土地建物を3百万円で売却しております。
各セグメント別の主な設備投資状況につきましては、映画事業部門における「新宿武蔵野館」「シネマカリテ」商標登録1百万円、自動車教習事業部門における教習車両等1千7百万円、売上管理システム5百万円、コース内照明設備3百万円等であります。
なお、重要な設備の除却または売却はありませんが、長らく遊休資産として保有していた山梨県甲府市所在の旧甲府武蔵野シネマファイブ土地建物を3百万円で売却しております。