有価証券報告書-第148期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
有報資料
当社グループでは、映画事業部門、不動産事業部門、自動車教習事業部門のいずれにおいても、保有資産の活用や施設の保全、またリニューアルといったことが集客力や収益力の維持と向上のために不可欠であり、各事業を取り巻く経営環境に見合った効果的な設備投資を行うことは、会社の重要課題のひとつであります。当連結会計年度においては、不動産事業部門におけるテナントビルの老朽化に伴う設備更新工事等を行い、その総額は253百万円となりました。
各セグメント別の主な設備投資状況につきましては、映画事業部門におけるロビー改修工事2千5百万円、不動産事業部門におけるテナントビル設備更新工事2億1千1百万円、自動車教習事業部門における教習車両入替5百万円、建物およびコース補修・修繕工事2百万円、教習用教材他器具備品取得2百万円、本社部門における会計システム・ハードウェア入替3百万円等であります。
各セグメント別の主な設備投資状況につきましては、映画事業部門におけるロビー改修工事2千5百万円、不動産事業部門におけるテナントビル設備更新工事2億1千1百万円、自動車教習事業部門における教習車両入替5百万円、建物およびコース補修・修繕工事2百万円、教習用教材他器具備品取得2百万円、本社部門における会計システム・ハードウェア入替3百万円等であります。