- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「シネマ・アミューズメント事業」は、映画興行並びにその付帯事業及びゲームセンターの経営を、「不動産事業」はテナント賃貸事業並びにその付帯事業をそれぞれ行っております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/04/24 13:15- #2 事業等のリスク
(5) 個人情報の管理
当社では、会員情報、顧客情報、株主情報等多くの個人情報を保有しており、これらの情報の取扱いについては、取得、利用、保管等について社内ルールを設け、適正な管理を行い、個人情報漏洩防止に努めております。しかしながら、システム上のトラブルによる情報流出や犯罪行為による情報漏洩が起こる可能性が皆無とは断言できず、万一この種の事故が発生した場合には、被害者に対する損害賠償や企業イメージ悪化に伴う売上高の減少等が当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(6) 建築法規の変更
2014/04/24 13:15- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/04/24 13:15 - #4 業績等の概要
当事業年度におけるわが国経済は、政府の積極的な財政政策への期待と日銀の金融緩和策の効果等から、円安・株高基調が継続し、今春の消費税率引上げの影響など依然先行きには懸念要素が残るものの、企業収益や個人消費に改善の動きが見られるなど、緩やかながらも回復基調で推移しました。
この間、当社におきましては、事業全般に亘って顧客満足度のより高いサービスの提供に努めるとともに、部門別業績管理のさらなる徹底を図り、集客と収入の確保に努めましたところ、売上高は3,216,517千円(前期比3.4%増)となりました。
一方、費用の面におきましては、収入に対応してフィルム料及びあべのルシアス賃貸・運営管理業務に係る賃借料が増加しましたが、全社において業績管理を徹底させ、諸経費全般にわたって鋭意節減に努めました結果、営業利益は110,719千円(前年同期は9,495千円)、経常利益は98,442千円(前年同期は3,389千円)となり、当期純利益は52,631千円(前年同期は25,484千円の当期純損失)となりました。
2014/04/24 13:15- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当事業年度の経営成績の分析
売上高は、シネマ・アミューズメント事業において、「風立ちぬ」、「モンスターズ・ユニバーシティ」、「永遠のゼロ」といった大型ヒット作に恵まれたこと及び、あべのハルカスのうち、一部施設が先行オープンしたことによる集客力の増加が、予てより取組んでまいりましたアポロシネマ会員制度の充実やチケット発売・予約システムの更新による増収策により効果的に結びつきましたため、シネマ・アミューズメント事業部門の業績の回復が著しく、また、不動産事業部門におきましても、周辺地域間競争の激化により、床稼働率が低迷しておりましたが、積極的なリーシング活動により回復したことにより、全社の売上高合計は前事業年度に比較して3.4%増の3,216,517千円となりました。
費用面では、全社において費用管理を徹底させ、諸経費全般に亘って鋭意削減に努めました結果、営業利益は、110,719千円(前年同期は9,495千円)、経常利益は98,442千円(前年同期は3,389千円)となり、当期純利益は52,631千円(前年同期は25,484千円の当期純損失)となりました。
2014/04/24 13:15