- 9636
- 2026/09/11
- 時価
- 118億円
- PER 予
- 64.9倍
- 2010年以降
- 赤字-172.33倍
(2010-2026年) - PBR
- 4.14倍
- 2010年以降
- 3.14-5.31倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.24%
- ROE 予
- 6.38%
- ROA 予
- 3.08%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 業績等の概要
- この間、当社におきましては、事業全般に亘って顧客満足度のより高いサービスの提供に努めるとともに、部門別業績管理のさらなる徹底を図り、集客と収入の確保に努めましたところ、売上高は3,216,517千円(前期比3.4%増)となりました。2014/04/24 13:15
一方、費用の面におきましては、収入に対応してフィルム料及びあべのルシアス賃貸・運営管理業務に係る賃借料が増加しましたが、全社において業績管理を徹底させ、諸経費全般にわたって鋭意節減に努めました結果、営業利益は110,719千円(前年同期は9,495千円)、経常利益は98,442千円(前年同期は3,389千円)となり、当期純利益は52,631千円(前年同期は25,484千円の当期純損失)となりました。
① シネマ・アミューズメント事業 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、シネマ・アミューズメント事業において、「風立ちぬ」、「モンスターズ・ユニバーシティ」、「永遠のゼロ」といった大型ヒット作に恵まれたこと及び、あべのハルカスのうち、一部施設が先行オープンしたことによる集客力の増加が、予てより取組んでまいりましたアポロシネマ会員制度の充実やチケット発売・予約システムの更新による増収策により効果的に結びつきましたため、シネマ・アミューズメント事業部門の業績の回復が著しく、また、不動産事業部門におきましても、周辺地域間競争の激化により、床稼働率が低迷しておりましたが、積極的なリーシング活動により回復したことにより、全社の売上高合計は前事業年度に比較して3.4%増の3,216,517千円となりました。2014/04/24 13:15
費用面では、全社において費用管理を徹底させ、諸経費全般に亘って鋭意削減に努めました結果、営業利益は、110,719千円(前年同期は9,495千円)、経常利益は98,442千円(前年同期は3,389千円)となり、当期純利益は52,631千円(前年同期は25,484千円の当期純損失)となりました。
なお、セグメント別の分析は、「1 業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおりであります。