当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2014年1月31日
- 5263万
- 2015年1月31日 +49.79%
- 7883万
有報情報
- #1 業績等の概要
- この間、当社におきましては、事業全般に亘って顧客満足度のより高いサービスを提供するとともに、部門別業績管理の徹底を精力的に推進し、集客と収入の確保に努めましたところ、売上高は3,269,486千円(前期比1.6%増)となりました。2015/04/28 15:23
一方、費用の面におきましては、収入に対応してフィルム料が増加しましたが、諸経費全般に亘って鋭意節減に努めました結果、営業利益は150,979千円(前期比36.4%増)、経常利益は164,427千円(前期比67.0%増)となり、当期純利益は78,838千円(前期比49.8%増)となりました。
① シネマ・アミューズメント事業 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、シネマ・アミューズメント事業において、歴代興行第3位(国内)の大ヒットとなった「アナと雪の女王」をはじめ、「STAND BY ME ドラえもん」、「ベイマックス」といったヒット作に恵まれたこと及び、あべのハルカス開業による阿倍野地区の集客力の増加が、予てより取組んでまいりましたアポロシネマ会員制度の充実やチケット発売・予約システムの更新による増収策により効果的に結びつきましたため、シネマ・アミューズメント事業部門の業績の回復が著しく、また、不動産事業部門におきましても、一昨年末の大型テナント退去による期首の稼働率の低下を、懸命のリーシング活動により回復したことにより、全社の売上高合計は前事業年度に比較して1.6%増の3,269,486千円となりました。2015/04/28 15:23
費用面では、全社において費用管理を徹底させ、諸経費全般に亘って鋭意削減に努めました結果、営業利益は、150,979千円(前期比36.4%増)、経常利益は164,427千円(前期比67.0%増)となり、当期純利益は78,838千円(前期比49.8%増)となりました。
なお、セグメント別の分析は、「1 業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額2015/04/28 15:23
前事業年度(平成25年2月1日から平成26年1月31日まで) 当事業年度(平成26年2月1日から平成27年1月31日まで) 当期純利益(千円) 52,631 78,838 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 52,631 78,838 普通株式の期中平均株式数(株) 2,790,387 2,790,108