- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は全社資産の設備投資額であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(注)1 調整額は以下のとおりであります。
2015/04/28 15:23- #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない一般管理費(全社費用)であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産(現金及び預金、短期貸付金等)であります。
(3)減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は全社資産の設備投資額であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/04/28 15:23 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/04/28 15:23- #4 業績等の概要
この間、当社におきましては、事業全般に亘って顧客満足度のより高いサービスを提供するとともに、部門別業績管理の徹底を精力的に推進し、集客と収入の確保に努めましたところ、売上高は3,269,486千円(前期比1.6%増)となりました。
一方、費用の面におきましては、収入に対応してフィルム料が増加しましたが、諸経費全般に亘って鋭意節減に努めました結果、営業利益は150,979千円(前期比36.4%増)、経常利益は164,427千円(前期比67.0%増)となり、当期純利益は78,838千円(前期比49.8%増)となりました。
① シネマ・アミューズメント事業
2015/04/28 15:23- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、シネマ・アミューズメント事業において、歴代興行第3位(国内)の大ヒットとなった「アナと雪の女王」をはじめ、「STAND BY ME ドラえもん」、「ベイマックス」といったヒット作に恵まれたこと及び、あべのハルカス開業による阿倍野地区の集客力の増加が、予てより取組んでまいりましたアポロシネマ会員制度の充実やチケット発売・予約システムの更新による増収策により効果的に結びつきましたため、シネマ・アミューズメント事業部門の業績の回復が著しく、また、不動産事業部門におきましても、一昨年末の大型テナント退去による期首の稼働率の低下を、懸命のリーシング活動により回復したことにより、全社の売上高合計は前事業年度に比較して1.6%増の3,269,486千円となりました。
費用面では、全社において費用管理を徹底させ、諸経費全般に亘って鋭意削減に努めました結果、営業利益は、150,979千円(前期比36.4%増)、経常利益は164,427千円(前期比67.0%増)となり、当期純利益は78,838千円(前期比49.8%増)となりました。
なお、セグメント別の分析は、「1 業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおりであります。
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