当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2015年1月31日
- 7883万
- 2016年1月31日 +13.8%
- 8971万
有報情報
- #1 業績等の概要
- この間、当社におきましては、事業全般に亘って顧客満足度のより高いサービスの提供に努めるとともに、部門別業績管理のさらなる徹底を図り、集客と収入の確保に努めましたところ、売上高は3,357,802千円(前期比2.7%増)となりました。2016/04/27 14:28
一方、費用の面におきましては、収入に対応して営業原価が増加しましたが、諸経費全般に亘って鋭意節減に努めました結果、営業利益は174,581千円(前期比15.6%増)となり、経常利益は178,028千円(前期比8.3%増)、当期純利益は89,715千円(前期比13.8%増)となりました。
① シネマ・アミューズメント事業 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、シネマ・アミューズメント事業において、“ジュラシック・ワールド”、“ミニオンズ”、“スターウォーズ/フォースの覚醒”といったヒット作に恵まれたこと及び、あべのハルカス開業以降の阿倍野地区の集客力の増加が、予てより取組んでまいりました映画会員制度「アポロシネマメンバーズ」の充実等による増収策により効果的に結びつきましたため、シネマ・アミューズメント事業部門の業績は大ヒット作“アナと雪の女王”を上映した前事業年度を上回り、また、不動産事業部門におきましても、賃料収入確保に向けて、空室部分への後継テナント誘致に注力し、期を通じて高いビル入居率を維持したことにより、全社の売上高合計は前事業年度に比較して2.7%増の3,357,802千円となりました。2016/04/27 14:28
費用面では、劇場収入の増加に伴う支払フイルム料の増加、アポロビル美装工事等に伴う修繕費や除却費の増加はあったものの、部門別業績管理の徹底を図り、諸経費全般に亘って鋭意削減に努めました結果、営業利益は、174,581千円(前期比15.6%増)、経常利益は178,028千円(前期比8.3%増)となり、当期純利益は89,715千円(前期比13.8%増)となりました。
なお、セグメント別の分析は、「1 業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額2016/04/27 14:28
前事業年度(平成26年2月1日から平成27年1月31日まで) 当事業年度(平成27年2月1日から平成28年1月31日まで) 当期純利益(千円) 78,838 89,715 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 78,838 89,715 普通株式の期中平均株式数(株) 2,790,108 2,789,857