売上高
個別
- 2020年7月31日
- 12億377万
- 2021年7月31日 +19.54%
- 14億3898万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(令和2年2月1日から令和2年7月31日まで)2021/09/10 10:01
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/09/10 10:01
この結果、当第2四半期累計期間の売上高及び営業原価が18,414千円それぞれ増加しております。また、利益剰余金の第1四半期会計期間の期首残高に与える影響はありません。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項
- 半期財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)」に記載のとおり、第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期累計期間の「シネマ・アミューズメント事業」の売上高が95,005千円減少し、「不動産事業」の売上高が113,420千円増加しております。また、セグメント利益又は損失に与える影響はありません。2021/09/10 10:01 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が依然として大きく、特に期間の終わりには変異株による感染が拡大し新規感染者数及び重症者数が急増するなど、極めて厳しい状況のうちに推移しました。2021/09/10 10:01
この間、当社におきましては、当社施設を通じた新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、細心の注意を払いながら集客に努め、収入の確保を目指しましたが、政府の2度目の緊急事態宣言を受けて、令和3年1月15日以降「あべのアポロシネマ」の営業時間を短縮し、さらに、3度目の緊急事態宣言を受けて、4月25日から5月31日まで臨時休館するに至りました。その後、6月1日の営業再開から20日までは土曜日、日曜日を休館したほか、感染予防措置である間隔を空けての座席販売及び営業時間短縮を実施しました。これらの影響が大きく本格的な収入回復には至りませんでしたが、売上高は、「あべのアポロシネマ」を2ヵ月近く臨時休館した前年同期に比較して19.5%増の1,438,980千円となりました。さらに、諸経費全般に亘って鋭意節減に努めました結果、前年同期は営業損失、経常損失、四半期純損失を計上しましたが、当第2四半期累計期間は、93,219千円の営業利益(前年同期営業損失15,994千円)、106,290千円の経常利益(前年同期経常損失6,779千円)、46,325千円の四半期純利益(前年同期四半期純損失7,060千円)となりました。
各セグメントの状況は次のとおりであります。