売上高
個別
- 2020年10月31日
- 20億2278万
- 2021年10月31日 +8.17%
- 21億8801万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(令和2年2月1日から令和2年10月31日まで)2021/12/10 9:06
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/12/10 9:06
この結果、当第3四半期累計期間の売上高及び営業原価が26,630千円それぞれ増加しております。また、利益剰余金の第1四半期会計期間の期首残高に与える影響はありません。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項
- 半期財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)」に記載のとおり、第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期累計期間の「シネマ・アミューズメント事業」の売上高が148,956千円減少し、「不動産事業」の売上高が175,586千円増加しております。また、セグメント利益又は損失に与える影響はありません。2021/12/10 9:06 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この間、当社におきましては、当社施設を通じた新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、細心の注意を払いながら集客に努め、収入の確保を目指しましたが、政府の3度目の緊急事態宣言を受けて、4月25日から5月31日まで「あべのアポロシネマ」を臨時休館するに至り、6月1日の営業再開から20日までは土曜日、日曜日を休館したほか、感染予防措置である間隔を空けての座席販売及び営業時間短縮を実施しました。その後、土・日営業と全席販売を再開しましたが、4度目の緊急事態宣言が発出され、8月2日から9月30日まで再び間隔を空けての座席販売及び営業時間短縮を余儀なくされました。10月以降は通常営業に戻りましたが、長期間に亘り営業の制約を受けた結果、本格的な収入回復には至りませんでした。2021/12/10 9:06
この結果、当第3四半期累計期間の売上高合計は2,188,019千円(前年同期比8.2%増)となり、費用面におきましても、部門別業績管理の徹底により、諸経費全般に亘って鋭意削減に努めました結果、営業利益は123,811千円(前年同期比181.2%増)、経常利益は144,675千円(前年同期比102.5%増)となりました。これに新型コロナウイルス感染症に関連して休業等の要請に伴う協力金58,563千円を特別利益に計上し、臨時休館に伴う損失27,189千円を特別損失に計上したことなどにより、四半期純利益は103,718千円(前年同期比170.6%増)となりました。
各セグメントの状況は次のとおりであります。