建物(純額)
個別
- 2023年1月31日
- 27億1551万
- 2024年1月31日 +1.18%
- 27億4744万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 重要テーマとその具体的な取り組みについては、以下を掲げております。2024/04/26 9:12
また、当社事業に大きな影響を及ぼしかねないサステナビリティ関連のリスクとして、大規模災害が発生することによって保有資産及び管理物件へ甚大な被害が生じるなどの気候変動リスクを認識しております。当該リスクについては、「3 事業等のリスク (9)大規模災害、大規模事故の発生 (10)気候変動の影響」に具体的に記載しているとおり、各種防災対策及び危機管理体制の強化に努めております。重要テーマ 具体的な取り組み 主に貢献するSDGs 環境の保全と脱炭素・循環型社会実現への貢献 ● 省エネルギー化への取り組み・コージェネレーションシステムによる廃熱利用・LED照明への切り替え・省エネ設備への更新● 温暖化防止への取り組み・CO2排出量の削減・エネルギー使用量の削減● 省資源への取り組み・ゴミの削減、リサイクル・ペーパーレスの推進● 環境教育の実施・地域の環境美化活動への取り組み 
安全・安心の実現 ● 施設の安全の徹底・建物耐震化・施設、設備に係る定期点検の実施・ビル建物・設備リスク管理委員会による安全の徹底・テナントへの安全指導● 防災への取り組み・防災対策マニュアルの策定・防災訓練の実施・消火訓練の実施 
- #2 リスク管理(連結)
- スク管理
当社では、サステナビリティ委員会によるガバナンス体制の活用により、事業全般のサステナビリティに関するリスクの発生の可能性と事業経営への影響等を検討し、サステナビリティに関する取り組みを推進しております。また、同委員会から活動状況等について適宜取締役会に報告しております。
なお、建物・設備に関するリスクについては、当社事業への影響度に鑑みサステナビリティ委員会とは別組織であるビル建物・設備リスク管理委員会を設置し、当該リスク管理を行っております。技術部担当執行役員を委員長としたビル建物・設備リスク管理委員会を毎月開催し、施設関連のリスクを適正に管理することで、安全性、快適性の確保とともに、建物資産の健全な維持保全に努めております。万一、事故が発生した場合には、その原因を、設備上の問題に留まらず、ヒューマンエラーまで掘り下げることにより、再発防止策を講じるように努めております。
人権に関わるリスクについては、下記の(5)①をご参照ください。2024/04/26 9:12 - #3 主要な設備の状況
- (注) 1 上記金額には消費税等は含まれておりません。2024/04/26 9:12
2 あべのアポロシネマの建物の一部(3,255㎡)を賃借しており、年間賃借料は60,601千円であります。
3 あべのルシアスの建物の一部(28,600㎡)を賃借しており、年間賃借料は823,640千円であります。 - #4 事業等のリスク
- (10) 気候変動の影響2024/04/26 9:12
近年の気候変動の影響を受け、大型台風や豪雨による風水害の発生リスクが高まっています。それらによる建物の破損、浸水等で施設に損害が生じるおそれがあり、業務への支障や停滞を招くことが想定されます。また、猛暑等の異常気象により空調に使用するエネルギーコストが嵩むおそれがあるほか、法令改正等による規制強化が実施されると、大規模な設備投資が必要となる可能性があります。
当社としては、風水害については、起こり得る被害を想定し、随時建物の整備や対策工事を実施しているほか、エネルギーコストの増大については、設備機器の効率的運用等によりその削減を図るとともに、国や自治体の方針に沿った環境目標を策定し、CO2削減や省エネルギーに向けて、空調機更新等の設備投資を計画的に実施しております。 - #5 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
- 資格取得奨励制度:2024/04/26 9:12
社員の自己啓発の奨励及び知識、技能の習得による成長を促すために、資格取得奨励制度を整備し、宅地建物取引士など対象とする58種類の資格について、それを取得した場合には、奨励金のほか、受験費用等を支給しております。
各種研修の実施: - #6 固定資産除却損の注記
- ※5 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2024/04/26 9:12
前事業年度(令和4年2月1日から令和5年1月31日まで) 当事業年度(令和5年2月1日から令和6年1月31日まで) 建物 164千円 471千円 機械及び装置 0 0 - #7 指標及び目標(連結)
- ・安全・安心の実現2024/04/26 9:12
前記のビル建物・設備リスク管理委員会の活動により、施設を利用される従業員、テナント、お客様の安全性向上に努めているほか、防災への取り組みとして、各種マニュアルの整備や大地震に備えた消火、避難訓練などを年2回実施しております。 - #8 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
- ※4 有形固定資産の取得価額より控除している圧縮記帳額及びその内訳は次のとおりであります。2024/04/26 9:12
前事業年度(令和5年1月31日) 当事業年度(令和6年1月31日) 圧縮記帳額 121,946千円 121,946千円 (うち、建物) 121,946 121,946 - #9 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額の主なものは次のとおりであります。
建物・・・・・アポロビル空調機更新工事 58,140千円
建物・・・・・アポロビル上層階排煙設備等工事 42,226千円
建物・・・・・アポロビル吸収式冷温水機2号機系統冷温水・冷却水ポンプ更新工事 32,368千円
建物・・・・・アポロビル地下1階防火シャッター更新工事 28,360千円2024/04/26 9:12 - #10 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- (1) 当該資産除去債務の概要2024/04/26 9:12
当社が保有するきんえいアポロビルの建物解体時におけるアスベスト除去費用について、資産除去債務を計上しております。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法 - #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2024/04/26 9:12
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報前事業年度(令和5年1月31日) 当事業年度(令和6年1月31日) 建物 195,641千円 204,090千円 機械及び装置 41,968 45,193
①当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 2024/04/26 9:12