有価証券報告書-第118期(平成26年2月1日-平成27年1月31日)
有報資料
今後の見通しにつきましては、シネマ・アミューズメント事業部門では、「あべのハルカス」により今後も増加が見込まれる阿倍野地区来街者を、阿倍野地区唯一の映画館である「あべのアポロシネマ」に誘客することを目指して、より積極的な情報発信と顧客サービスの充実に努めてまいります。会員数20万人達成が間近となった「アポロシネマメンバーズ」については、新規会員のさらなる獲得に加え、様々な機会と手法によるきめ細かな情報提供を既存会員の鑑賞回数増加に繋げ、興行収入の一層の増加を図ってまいります。また、計画に沿って「スクリーン5」及び「スクリーン6」の座席交換工事を実施するほか、館内監視機器の更新工事を施工するなど、劇場内の快適性と安全性の向上に引き続き努めてまいります。
また、不動産事業部門におきましては、テナント入居率の維持向上を図ることで賃貸収入の確保に努めるのはもとより、アポロビルについてエスカレーター更新工事や地下2階、地下1階の美装工事を、ルシアスビルについて監視カメラ設備更新・増設工事を実施するなど安全で快適なビル環境整備を継続してまいります。加えて、劇場事業との一体となった広告宣伝活動、販売促進活動を「あべのハルカス」や「あべのキューズモール」との協同により推進し、アポロ、ルシアス両ビルへの、なお一層の集客に努めるなど、安定的な経営基盤の確立に格段の努力を傾けてまいる所存であります。
また、不動産事業部門におきましては、テナント入居率の維持向上を図ることで賃貸収入の確保に努めるのはもとより、アポロビルについてエスカレーター更新工事や地下2階、地下1階の美装工事を、ルシアスビルについて監視カメラ設備更新・増設工事を実施するなど安全で快適なビル環境整備を継続してまいります。加えて、劇場事業との一体となった広告宣伝活動、販売促進活動を「あべのハルカス」や「あべのキューズモール」との協同により推進し、アポロ、ルシアス両ビルへの、なお一層の集客に努めるなど、安定的な経営基盤の確立に格段の努力を傾けてまいる所存であります。