オーエス(9637)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産事業の推移 - 全期間
連結
- 2020年4月30日
- 2億9294万
- 2020年7月31日 +85.63%
- 5億4380万
- 2020年10月31日 +45.18%
- 7億8949万
- 2021年1月31日 +42.21%
- 11億2277万
- 2021年4月30日 -75.62%
- 2億7369万
- 2021年7月31日 +95.39%
- 5億3475万
- 2021年10月31日 +43.56%
- 7億6769万
- 2022年1月31日 +20.42%
- 9億2449万
- 2022年4月30日 -75.73%
- 2億2439万
- 2022年7月31日 +147.53%
- 5億5544万
- 2022年10月31日 +42.46%
- 7億9130万
- 2023年1月31日 +29.26%
- 10億2283万
- 2023年4月30日 -75.16%
- 2億5406万
- 2023年7月31日 +93.29%
- 4億9108万
- 2023年10月31日 +50.9%
- 7億4102万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2023/04/26 9:56
当社グループは主に各種サービスの事業内容ごとに「エンタメ・サービス事業」「不動産事業」を報告セグメントとしております。
「エンタメ・サービス事業」は映画館、飲食店及びアミューズメント施設の経営を行っております。「不動産事業」は不動産の賃貸、土地・建物の売買及び仲介、施設管理等を行っております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
商品、貯蔵品
先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
有形固定資産の減価償却の方法は、主として定額法によっておりますが、一部については定率法を採用しております。
ただし、2007年3月31日以前に取得したものについては、旧定額法及び旧定率法を採用しております。2023/04/26 9:56 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/04/26 9:56
※「その他の収益」は、主に「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入であります。報告セグメント エンタメ・サービス事業 不動産事業 合計 顧客との契約から生じる収益 3,095,138 2,806,947 5,902,086
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #4 従業員の状況(連結)
- 2023年1月31日現在2023/04/26 9:56
(注) 1 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) エンタメ・サービス事業 41 ( 54) 不動産事業 48 ( 45) 全社(共通) 27 ( 1)
2 「従業員数」欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (1) 会社の経営の基本方針2023/04/26 9:56
当社グループは理念体系に掲げる「OSグループで働く全ての人の幸せと地域に暮らす人々の幸せを同時に追求し、豊かな生活文化と未来づくりに貢献する。」という使命の実現に向け、不動産事業及びエンタメ・サービス事業を通じてお客様へよろこびの「時間」と「空間」を提供し、持続的な成長と企業価値向上を目指してまいります。
(2) 目標とする経営指標 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 映画事業におきましては、「ONE PIECE FILM RED」「すずめの戸締まり」「トップガン マーヴェリック」など全国興行収入が100億円を超える話題作を上映したほか、ライブビューイングの上映も前期に比べて大幅に増加いたしました。また、神戸の直営映画館では、昨年度に好評を博した「ゴジラ寄席」のシリーズ第2弾「モスラ寄席 in OSシネマズ-モスラとある家族の三代記-」や、夏休みの小学生向けイベントとしてSTEAM教育を映画館ロビーで体験できる「CINE LAB」を開催するほか、より一層お客様にご満足いただける映画館を目指し、12月1日から鑑賞料金の新しい割引サービスを開始いたしました。売上高は休業や作品公開延期等の影響を大きく受けた前期から回復傾向にあり、コロナ前の水準に迫りつつあります。 飲食事業におきましては、BEER&GRILL コウベビアハウゼでは季節に応じたメニューやイベントを展開するほか、秋にはサステナブルビールと未利用魚を使ったフードロス削減キャンペーン等を実施しました。また、長屋オムライスでは価格改定や店舗の集約を行い収益の改善に取り組みました。前期に比べ売上高は回復いたしましたが、昨春の時短営業等の要請や、原価の急激な高騰の影響を大きく受けました。また、アミューズメント事業であるnamco三宮OS(共同事業)につきましては堅調に推移いたしました。 以上の結果、売上高は3,095,138千円と前期に比べ702,859千円(29.4%)の増収となり、営業損失は32,691千円と前期に比べ203,554千円の改善となりました。2023/04/26 9:56
(不動産事業)
不動産賃貸事業におきましては、9月に三宮OSビルのバリューアップが完工し、神戸地域最大級の大型ビジョン「オーエスビジョン」の稼働を開始しました。三宮のエリアマネジメント組織にも加入し、地域連携の体制を強化いたしました。前連結会計年度に発生したOSビルの主要テナント解約の影響及び大阪日興ビル信託受益権準共有持分の譲渡により、売上高・営業利益ともに前期を下回る結果となりましたが、OSビルの後継テナント誘致並びに三宮OSビルの新規テナント誘致につきましては完了いたしました。 不動産販売事業におきましては、分譲マンション「プレージア住之江公園エアパレス(共同事業)」(大阪市住之江区)及び昨年7月より引き渡しを開始した「ローレルスクエアOSAKA LINK(共同事業)」(大阪市東淀川区)の販売が、収益に大きく寄与いたしました。 - #7 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 執行役員は次のとおりであります。2023/04/26 9:56
地位 氏名 担当 執行役員 矢 﨑 秀 成 経理部、経営企画部担当経営企画部長 執行役員 千 野 浩 司 不動産事業部担当不動産事業部長 執行役員 小 泉 宗一郎 エンタメ・サービス事業部担当エンタメ・サービス事業部長 - #8 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2023/04/26 9:56
当連結会計年度の主な設備投資(無形固定資産を含む)については、不動産事業において、OSビル6階リノベーション工事157,307千円、三宮OSビルリニューアル工事114,797千円の投資を行いました。
なお、当連結会計年度中における重要な設備の売却については、不動産事業において、大阪日興ビル信託受益権(帳簿価額2,161,363千円)を売却いたしました。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 不動産事業
主に所有するオフィスビル及び商業施設等の賃貸事業、土地建物の売買事業を行っております。不動産賃貸事業による収益は、リース取引に関する会計基準に従い、賃貸借契約期間にわたって「その他の収益」として収益を認識しております。土地建物の売買事業においては、顧客との不動産売買契約に基づき物件の引き渡しを行う義務を負っております。物件を顧客に引き渡した時点で履行義務が充足されたと判断し、収益を認識しております。取引の対価は、物件の引き渡しと同時期に受領しております。
5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1) ヘッジ会計の方法
金利スワップ取引について特例処理を採用しております。
(2) 任意組合(共同事業体)の会計処理
当社の当事業年度における任意組合の仮決算による財産及び損益の状況に基づいて、任意組合の資産・負債・収益・費用を当社の持分割合に応じて計上しております。2023/04/26 9:56