- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額1,182,821千円には、セグメント間取引消去△53,013千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,235,835千円が含まれており、その主なものは、当社での余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券等)に係る資金等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 「その他事業」に属しておりますnamco三宮店は、2019年3月3日をもって営業を終了しております。
2021/04/23 10:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△743,296千円には、セグメント間取引消去△3,640千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△739,655千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,480,636千円には、セグメント間取引消去△17,068千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,497,705千円が含まれており、その主なものは、当社での余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券等)に係る資金等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 「その他事業」の資産は、2021年4月開業予定のnamco三宮OSの開業建設工事費等であります。2021/04/23 10:29 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/04/23 10:29- #4 役員報酬(連結)
2. 役員の業績連動報酬とそれ以外の報酬等に係る事項
業績連動報酬に係る指標である前連結会計年度の「連結営業利益」及び「親会社株主に帰属する当期純利益」に応じた係数を基本報酬に乗じて算定しております。
当該指標を選択した理由は、公表される数値であり、収益性を示す基準として明快であることに加え、「連結営業利益」は事業の貢献度に係る重要な損益であること、「親会社株主に帰属する当期純利益」は事業年度の最終損益であり、株主還元の基礎となることから株主価値の向上に対するインセンティブを働かせるのにふさわしいと考えたためであります。
2021/04/23 10:29- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、2019年度から2021年度までの中期経営計画を策定し、2021年度の連結営業利益を6~7億円台とする経営指標を定めておりますが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響によって当社グループの営業活動が一部制約を受けるとともに消費者の行動様式が大きく変化するなど、当社グループを取り巻く事業環境が当初想定していたものから大きく変化していることから、数値目標につきましては、未達となる見込みであります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2021/04/23 10:29- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済環境のなか、当社グループは、感染拡大防止策を講じながら、既存事業の収益確保に注力する一方で、飲食事業における居酒屋業態からの撤退、新規不動産賃貸事業(ANCHOR)の立ち上げ、阪急神戸三宮駅高架下新店舗の準備等に注力してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の成績は、売上高は6,127,958千円と前期に比べ2,806,856千円(31.4%)の減収となり、営業利益は108,562千円と前期に比べ784,422千円の減益、経常利益は35,942千円と前期に比べ798,839千円の減益、親会社株主に帰属する当期純損失は33,550千円(前期は552,813千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
経営成績をセグメント別で見ると次のとおりであります。
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