有価証券報告書-第98期(平成27年2月1日-平成28年1月31日)
※2 減損損失の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成26年2月1日 至 平成27年1月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日)
(単位:千円)
(経緯)
大阪市の物件については、資産の売却に伴い、その他の物件については、営業の終了及び回収可能性を鑑み減損損失を認識いたしました。その主な資産の内訳としましては、建物及び構築物989,718千円、機械装置及び運搬具23,608千円、工具、器具及び備品38,225千円、その他38,422千円であります。
(グルーピングの方法)
原則として事業部別に区分し、賃貸用不動産及び劇場については、個々の物件を単位としております。
(回収可能価額の算定方法)
資産グループ毎の回収可能価額は、正味売却価額及び使用価値により測定しております。
正味売却価額は、不動産鑑定評価基準に基づく鑑定評価額等を適用しております。
使用価値については将来キャッシュ・フローを2.0%の割引率で割り引いて算定しております。
また、電話加入権については、将来の売却価額が見込めないため、帳簿価額を零として評価しております。
前連結会計年度(自 平成26年2月1日 至 平成27年1月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日)
(単位:千円)
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 減損損失 |
| 大阪市 | 賃貸用物件 | 建物他 | 572,136 |
| 〃 | ホテル | 建物他 | 219,800 |
| 姫路市 | 劇場 | 建物他 | 17,940 |
| 神戸市 | 劇場 | 建物他 | 275,000 |
| 本社他 | 電話加入権 | 無形固定資産 | 5,096 |
| 計 | 1,089,975 | ||
(経緯)
大阪市の物件については、資産の売却に伴い、その他の物件については、営業の終了及び回収可能性を鑑み減損損失を認識いたしました。その主な資産の内訳としましては、建物及び構築物989,718千円、機械装置及び運搬具23,608千円、工具、器具及び備品38,225千円、その他38,422千円であります。
(グルーピングの方法)
原則として事業部別に区分し、賃貸用不動産及び劇場については、個々の物件を単位としております。
(回収可能価額の算定方法)
資産グループ毎の回収可能価額は、正味売却価額及び使用価値により測定しております。
正味売却価額は、不動産鑑定評価基準に基づく鑑定評価額等を適用しております。
使用価値については将来キャッシュ・フローを2.0%の割引率で割り引いて算定しております。
また、電話加入権については、将来の売却価額が見込めないため、帳簿価額を零として評価しております。