- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
c. 経営ユニットミーティング
経営ユニットミーティングは、提出日現在、取締役 服部敬徳、取締役 上村慎治、感動創造支援部部長 前口貴之、興行部部長兼ミッドランドシネマ名古屋空港支配人 酒井幸治、企画営業部部長 伊藤康一郎、食文化創造部部長 大富裕由、ミッドランドスクエア シネマ支配人 深川晶子の7名で構成されております。原則として週1回開催し、業務執行に関する基本事項および重要事項を協議し、取りまとめを行います。
d.ガバナンスユニット
2026/06/25 9:21- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、取り扱う製品・サービス別に部門を分け、それぞれが包括的な総合戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「シネマ事業」「アド事業」「不動産賃貸事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/06/25 9:21- #3 リース取引関係、財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、シネマ部門における客席です。
2026/06/25 9:21- #4 事業の内容
当社及び任意組合の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。なお、セグメントと同一の区分です。
シネマ 映画興行、飲食店等
中日本興業株式会社 ミッドランドスクエアシネマ共同事業体
2026/06/25 9:21- #5 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| シネマ | 41 | (96) |
| アド | 18 | (2) |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2026/06/25 9:21- #6 提出会社の株式事務の概要(連結)
3 優待券通用施設
| (当社が運営する映画館) | | |
| (共同事業体が運営する映画館) | | |
| ミッドランド スクエア シネマ | 名古屋市 | ミッドランドスクエア商業棟5階 |
| ミッドランド スクエア シネマ 2 | 名古屋市 | シンフォニー豊田ビル2階 |
| ドルビーアトモスについては、ドルビーアトモス利用料金を負担の上、入場可能 |
| ドルビーシネマについては、ドルビーシネマ利用料金を負担の上、入場可能 |
2026/06/25 9:21- #7 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 当期増加及び減少額の主なものは次のとおりです。
| (増加) | 建物 | ミッドランドシネマ名古屋空港 シアター9系統圧縮機取替他 | 5,296 | 千円 |
| 構築物 | クリニックテラス覚王山 湧水対策工事他 | 2,500 | 千円 |
| 機械装置及び運搬具 | ミッドランドスクエアシネマ サラウンドスピーカー改修作業他 | 1,731 | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | クリニックテラス覚王山 駐車場機器他 | 48,229 | 千円 |
| 建設仮勘定 | 覚王山第二医療モール 建築工事他 | 224,926 | 千円 |
| ソフトウェア | ミッドランドスクエアシネマ OL購入3Dセキュア対応他 | 6,406 | 千円 |
|
| (減少) | 構築物 | 観月町駐車場 アスファルト舗装 | 2,500 | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | ミッドランドシネマ名古屋空港 観客椅子他 | 47,452 | 千円 |
| ソフトウェア | ミッドランドスクエアシネマ 改正割賦法シネマシステム対応他 | 39,134 | 千円 |
|
なお、当期減少額のうち( )内は内書きで減損損失の計上額であります。
2026/06/25 9:21- #8 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| 140,426 | 108,614 |
| 松竹株式会社 | 8,580 | 8,580 | 当社と共同でシネマ事業を運営するグループ企業であり、安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上 | 有 |
| 101,244 | 105,619 |
③ 保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
2026/06/25 9:21- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、サービス業を通じて地域社会に貢献するとともに、お客様に感動のあるサービスを提供することを経営の基本方針としております。
また、当社の中核事業であるシネマ事業は、作品により予想と実績の乖離が大きいため、特定の経営指標をもって経営目標とすることはせず、安定した収益基盤の強化に努めていく方針です。
今後のわが国経済は、引き続きエネルギー・原材料価格の高騰や物価上昇の継続が懸念され、今後も先行き不透明な状況が続くものと思われます。
2026/06/25 9:21- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
全国のスクリーン数は、前年より22スクリーン増の3,697スクリーンとなりました。
当社シネマ部門では、お客様の動向を注視し、フレキシブルな上映編成に努めるとともに、魅力あるイベントの企画運営による更なる集客策を講じ、ミッドランドスクエア シネマでは、年間興行収入の記録を更新いたしました。また、コンセッションにおいては、新商品・季節商品の開発を進めるなど一層の収益の確保に努め、運営のシネコン2サイトとも年間売上の記録を更新いたしました。
当事業年度の公開作品数は、邦画198作品、洋画244作品、アニメ125作品、ODS(映画以外のデジタルコンテンツ)370作品の、合わせて937作品(前期末比59作品増)を上映いたしました。
2026/06/25 9:21- #11 設備投資等の概要
当事業年度の設備投資の総額は、289,089千円であり、セグメントごとの設備投資は次の通りです。
| (1)シネマ | 設備投資額は29,114千円で、「ミッドランドスクエアシネマ」のカーペット等です。 |
| (2)アド | 設備投資額は7,352千円で、大判プリンタ等です。 |
| (3)不動産賃貸 | 設備投資額は252,623千円で賃貸物件の建築工事等です。 |
2026/06/25 9:21- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
7 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
任意組合(共同事業体)の会計処理について、当社には出資をしている任意組合(ミッドランドスクエアシネマ共同事業体)がありますが、財務諸表上、貸借対照表及び損益計算書双方について、持分相当額を直接計上しております。
2026/06/25 9:21- #13 金融商品関係、財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、主にシネマ事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達することとしております。また、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
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