中日本興業(9643)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - シネマの推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1億1683万
- 2014年3月31日 -6.6%
- 1億911万
個別
- 2015年3月31日
- 1億3430万
- 2016年3月31日 -16.01%
- 1億1280万
- 2017年3月31日 +50.85%
- 1億7016万
- 2018年3月31日 -36.15%
- 1億864万
- 2019年3月31日 +33.37%
- 1億4489万
- 2020年3月31日 -9.69%
- 1億3086万
- 2021年3月31日
- -3億4212万
- 2022年3月31日
- -2億3729万
- 2023年3月31日
- -5826万
- 2024年3月31日
- 8141万
- 2025年3月31日
- -1億2490万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- c. 経営ユニットミーティング2025/06/25 9:38
経営ユニットミーティングは、提出日現在、取締役 服部敬徳、取締役 上村慎治、感動創造支援部部長 前口貴之、興行部部長 酒井幸治、企画営業部部長 伊藤康一郎、食文化創造部部長 大富裕由、ミッドランドスクエア シネマ支配人 深川晶子、ミッドランドシネマ 名古屋空港支配人 川口明の8名で構成されております。原則として週1回開催し、業務執行に関する基本事項および重要事項を協議し、取りまとめを行います。
d.ガバナンスユニット - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は、取り扱う製品・サービス別に部門を分け、それぞれが包括的な総合戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/25 9:38
従って、当社は部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「シネマ事業」「アド事業」「不動産賃貸事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #3 リース取引関係、財務諸表(連結)
- 有形固定資産2025/06/25 9:38
主として、シネマ部門における客席です。
無形固定資産 - #4 事業の内容
- 当社及び任意組合の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。なお、セグメントと同一の区分です。2025/06/25 9:38
シネマ 映画興行、飲食店等
中日本興業株式会社 ミッドランドスクエアシネマ共同事業体 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025/06/25 9:38
(注) 1 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) シネマ 46 (97) アド 14 (3)
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 - #6 提出会社の株式事務の概要(連結)
- 3 優待券通用施設2025/06/25 9:38
(当社が運営する映画館) (共同事業体が運営する映画館) ミッドランド スクエア シネマ 名古屋市 ミッドランドスクエア商業棟5階 ミッドランド スクエア シネマ 2 名古屋市 シンフォニー豊田ビル2階 ドルビーアトモスについては、ドルビーアトモス利用料金を負担の上、入場可能 ドルビーシネマについては、ドルビーシネマ利用料金を負担の上、入場可能 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 当期増加及び減少額の主なものは次のとおりです。2025/06/25 9:38
(増加) 建物 クリニックテラス覚王山 建築工事他 619,047 千円 建設仮勘定 覚王山第二医療モール 建築工事他 462,592 千円 ソフトウェア ミッドランドスクエア シネマ・ミッドランドシネマ 名古屋空港 74,823 千円 法人券対応ソフト他 - #8 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/25 9:38
③ 保有目的が純投資目的である投資株式銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 108,614 84,093 松竹株式会社 8,580 8,580 当社と共同でシネマ事業を運営するグループ企業であり、安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上 有 105,619 83,783
該当事項はありません。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、サービス業を通じて地域社会に貢献するとともに、お客様に感動のあるサービスを提供することを経営の基本方針としております。2025/06/25 9:38
また、当社の中核事業であるシネマ事業は、作品により予想と実績の乖離が大きいため、特定の経営指標をもって経営目標とすることはせず、安定した収益基盤の強化に努めていく方針です。
今後のわが国経済は、引き続きエネルギー・原材料価格の高騰や物価上昇の継続が懸念されるほか、米国の経済政策の動向によっては、今後も先行き不透明な状況が続くものと思われます。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における売上実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。2025/06/25 9:38
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容セグメントの名称 売上高(千円) 前年同期比(%) シネマ 2,997,821 93.1 アド 287,457 118.5
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 - #11 設備投資等の概要
- 当事業年度の設備投資の総額は、964,855千円であり、セグメントごとの設備投資は次の通りです。2025/06/25 9:38
(1)シネマ 設備投資額は310,624千円で、「ミッドランドシネマ名古屋空港」の客席シート等です。 (2)アド 設備投資額は2,298千円で、電話機更新等です。 (3)不動産賃貸 設備投資額は651,933千円で賃貸物件の建築工事等です。 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 任意組合(共同事業体)の会計処理について2025/06/25 9:38
当社には、出資をしている任意組合(ミッドランドスクエアシネマ共同事業体)がありますが、財務諸表上、貸借対照表及び損益計算書双方について、持分相当額を直接計上しております。 - #13 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (1)金融商品に対する取組方針2025/06/25 9:38
当社は、主にシネマ事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達することとしております。また、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク