有価証券報告書-第101期(2022/06/01-2023/05/31)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度及び当事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため、注記を省略しております。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 (2022年5月31日) | 当事業年度 (2023年5月31日) | ||
| 繰延税金資産 | |||
| 未払賞与 | 1,661千円 | 1,645千円 | |
| 未払事業所税 | 456 | 456 | |
| 未払事業税 | 2,241 | 287 | |
| 未払社会保険料 | 456 | 433 | |
| 役員退職慰労引当金 | 11,072 | 11,954 | |
| 退職給付引当金 | 1,646 | 1,991 | |
| 投資有価証券評価損 | 510 | - | |
| 役員賞与引当金 | 2,033 | 2,033 | |
| 減価償却費 | 2,587 | 57 | |
| 繰延税金資産合計 | 22,664 | 18,858 | |
| 繰延税金負債 | |||
| その他有価証券評価差額金 | △198,427 | △167,955 | |
| 繰延税金負債合計 | △198,427 | △167,955 | |
| 繰延税金負債の純額 | △175,763 | △149,097 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度及び当事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため、注記を省略しております。