- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
円であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/03/26 13:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であり
ます。
(2)セグメント資産の調整額に含めた全社資産の主なものは、親会社の余資運用資金(現金・預金及び有
価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であり、その金額は8,043,421千
円であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/03/26 13:59 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/03/26 13:59- #4 引当金の計上基準
- 与引当金
従業員の賞与支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。
(2) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
(3) ポイント引当金
ポイント使用による費用発生に備えるため、当事業年度末において将来使用されると見込まれる額を計上しております。
(追加情報)
当事業年度より、ポイント制度の導入に伴い、計上することといたしました。
この結果、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ64,821千円減少しております。2015/03/26 13:59 - #5 業績等の概要
また、伊勢崎オートレース場内に「J-PLACE伊勢崎」を開設し、中央競馬の勝馬投票券の発売を開始したほか、東京サマーランド敷地内に設置した太陽光発電システムによる売電事業を開始するなど、収益力の強化に努めました。
その結果、第91期連結会計年度の業績につきましては、売上高は17,804百万円(前期比9.9%増)、営業利益は4,329百万円(同59.4%増)、経常利益は4,301百万円(同62.8%増)となり、当期純利益は1,831百万円で、前期に比べて13.1%の増益となりました。
次にセグメント別の概況をご報告いたします。
2015/03/26 13:59- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、新在宅投票システム(SPAT4)に係る保守費用等が低減できたことにより、12,045百万円と前連結会計年度に比べ118百万円(1.0%)減少となりました。
一般管理費は1,430百万円で前連結会計年度に比べ111百万円(8.4%)増加、この結果、営業利益は4,329百万円と前連結会計年度に比べ1,612百万円(59.4%)の増益となりました。
営業外収益については、受取配当金25百万円、線下補償料10百万円、受取保険金18百万円、営業外費用については、支払利息99百万円を計上いたしました。この結果、経常利益は4,301百万円と前連結会計年度に比べ1,659百万円(62.8%)の増益となりました。
2015/03/26 13:59- #7 重要な引当金の計上基準(連結)
- 与引当金
従業員に対する賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。
② ポイント引当金
ポイント使用による費用発生に備えるため、当連結会計年度末において将来使用されると見込まれる額を計上しております。
(追加情報)
当連結会計年度より、ポイント制度の導入に伴い、計上することといたしました。
この結果、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ64,821千円減少しております。2015/03/26 13:59