- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
サービス事業 商業施設等の賃貸及びサービス施設の運営並びに空調設備事業
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/03/27 16:40- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 特別区競馬組合 | 5,643,293 | 公営競技事業 |
2018/03/27 16:40- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/03/27 16:40 - #4 業績等の概要
このほか、大井競馬場の駐車場用地に品川区の認可保育園「えがおの森保育園・かつしま」(4月開園)を誘致するなど、地域社会との共生を図る取り組みを行いました。
その結果、第94期連結会計年度の業績につきましては、売上高は21,302百万円(前期比7.4%増)、営業利益は6,033百万円(同17.6%増)、経常利益は5,999百万円(同17.7%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は4,054百万円で、前期に比べて31.3%の増益となりました。
次にセグメント別の概況をご報告いたします。
2018/03/27 16:40- #5 生産、受注及び販売の状況
2 【営業収益の状況】
当連結会計年度の売上高等をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
2018/03/27 16:40- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、平成29年2月、平成29年度12月期から平成33年度12月期までの5年間を計画期間とする第2次中期経営計画「Road to 『NEXT STAGE』」を策定・公表いたしました。
最終年度となる平成33年度12月期の目標を売上高230億円、営業利益60億円、親会社株主に帰属する当期純利益40
億円としております。
2018/03/27 16:40- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の連結業績における売上高については、公営競技事業において、在宅投票システム(SPAT4)が4月1日より発売日を拡大し、地方競馬全場・全レースの発売を行ったことなどにより増収となりました。
この結果、売上高は21,302百万円と前連結会計年度に比べ1,467百万円(7.4%)増収となりました。
2018/03/27 16:40- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループは、東京都その他の地域において、賃貸用の物流倉庫、ショッピングセンター、オフィスビル等(土地を含む。)を有しております。平成28年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3,229,142千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。平成29年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3,196,894千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価等は次のとおりであります。
2018/03/27 16:40- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額。
| 前事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) | 当事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 4,095,414 | 千円 | 4,111,581 | 千円 |
| 売上原価 | 2,381,930 | 千円 | 2,144,808 | 千円 |
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