- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
千円であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
2018/03/27 16:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管
理費であります。
(2)セグメント資産の調整額に含めた全社資産の主なものは、親会社の余資運用資金(現金・預金及び有
価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であり、その金額は9,894,121千
円であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/03/27 16:40 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/03/27 16:40- #4 業績等の概要
このほか、大井競馬場の駐車場用地に品川区の認可保育園「えがおの森保育園・かつしま」(4月開園)を誘致するなど、地域社会との共生を図る取り組みを行いました。
その結果、第94期連結会計年度の業績につきましては、売上高は21,302百万円(前期比7.4%増)、営業利益は6,033百万円(同17.6%増)、経常利益は5,999百万円(同17.7%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は4,054百万円で、前期に比べて31.3%の増益となりました。
次にセグメント別の概況をご報告いたします。
2018/03/27 16:40- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、平成29年2月、平成29年度12月期から平成33年度12月期までの5年間を計画期間とする第2次中期経営計画「Road to 『NEXT STAGE』」を策定・公表いたしました。
最終年度となる平成33年度12月期の目標を売上高230億円、営業利益60億円、親会社株主に帰属する当期純利益40
億円としております。
2018/03/27 16:40- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、増収となった公営競技事業において、「SPAT4プレミアムポイント」のキャッシュバック費用や、広告宣伝費が増加したことにより、13,612百万円と前連結会計年度に比べ489百万円(3.7%)増加となりました。
販売費及び一般管理費は1,655百万円で前連結会計年度に比べ75百万円(4.8%)増加、この結果、営業利益は6,033百万円と前連結会計年度に比べ902百万円(17.6%)の増益となりました。
営業外収益については、受取配当金25百万円、線下補償料8百万円、営業外費用については、支払利息86百万円を計上いたしました。この結果、経常利益は5,999百万円と前連結会計年度に比べ901百万円(17.7%)の増益となりました。
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