繰延税金資産
連結
- 2019年12月31日
- 5億1980万
- 2020年12月31日 +209.94%
- 16億1105万
個別
- 2019年12月31日
- 4億4163万
- 2020年12月31日 +244.37%
- 15億2085万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/03/30 15:50
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2019年12月31日) 当事業年度(2020年12月31日) (繰延税金資産) 未払事業税 79,150 千円 146,621 千円 繰延税金負債合計 △351,727 千円 △334,143 千円 繰延税金資産の純額 441,631 千円 1,520,851 千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/03/30 15:50
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が202,097千円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社㈱東京サマーランドにおいて繰延税金資産の回収可能性の見直しを行ったことによるものであります。前連結会計年度(2019年12月31日) 当連結会計年度(2020年12月31日) 繰延税金資産 未払事業税 85,698 千円 149,537 千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は25,681百万円と前連結会計年度末に比べ8,210百万円(47.0%)増加いたしました。これは、現金及び預金が4,545百万円、有価証券が2,499百万円、受取手形及び営業未収入金が1,524百万円それぞれ増加したことが主な要因であります。2021/03/30 15:50
固定資産は72,668百万円と前連結会計年度末に比べ3,804百万円(5.0%)減少いたしました。有形固定資産については、減価償却に加え、遊園地資産の減損損失計上等により、前連結会計年度末に比べ5,108百万円(7.2%)減少いたしました。無形固定資産については、SPAT4のリニューアル等により、前連結会計年度に比べ375百万円(17.3%)増加いたしました。投資その他の資産については、繰延税金資産の増加等により、前連結会計年度末に比べ928百万円(24.4%)増加いたしました。
当連結会計年度末における負債合計額は、27,815百万円と前連結会計年度末に比べ863百万円(3.2%)増加いたしました。 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)2021/03/30 15:50
当社グループでは、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等に係る会計上の見積りは、連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。
新型コロナウイルス感染症による当社グループへの影響は、収束時期の見通しが不透明な状況であり、事業によってその影響や程度は異なるものの、会計上の見積りについては翌連結会計年度末にかけて徐々に回復に向かうものと仮定しております。