- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2018/04/26 15:00- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、これらの総資産額、売上高総額、当期純損益及び利益剰余金等のうち持分に見合う額は、連結対象から除外しても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2018/04/26 15:00- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2018/04/26 15:00 - #4 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度においては、東京ドームにおけるワールド・ベースボール・クラシックの開催やコンサートイベントの増加はあったものの、近隣エリアの客室供給増に伴う東京ドームホテルにおける稼働率の低下に加え、熱海後楽園ホテルのリニューアル計画に基づく営業規模の縮小及び東京ドームホテル 札幌の営業終了といった特別な要因により、売上高は836億8千6百万円(前年同期比4.6%減)、営業利益は113億8千9百万円(前年同期比9.5%減)、経常利益は100億5千7百万円(前年同期比6.6%減)となりましたが、投資有価証券売却益の計上により親会社株主に帰属する当期純利益につきましては81億1千6百万円(前年同期比22.3%増)となりました。
次にセグメント(セグメント間の内部売上高または振替高を含む)の概況をご報告申し上げます。
2018/04/26 15:00- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸商業施設や賃貸用のオフィスビル等(土地を含む)を所有しております。
平成29年1月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は6,232百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価及び一般管理費に計上)であります。平成30年1月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は6,068百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価及び一般管理費に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2018/04/26 15:00- #6 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成28年2月1日至 平成29年1月31日) | 当事業年度(自 平成29年2月1日至 平成30年1月31日) |
| 関係会社に対する売上高 | 4,679 | 百万円 | 4,233 | 百万円 |
| 関係会社からの仕入高 | 7,592 | 百万円 | 8,225 | 百万円 |
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