- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2015/05/28 16:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△463,261千円は、セグメント間取引消去△22,207千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△441,053千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額7,067,016千円の主なものは、余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/05/28 16:14 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/05/28 16:14- #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府・日銀による経済対策や金融政策等を背景に、企業収益の向上が雇用情勢の回復気運につながり、個人消費等に弱さが見られるものの、景気は緩やかに回復する状況で推移いたしました。
このような情勢のもと、当社グループにおきましては、前期にオープンした劇場歌舞伎座及び木挽町広場(地下広場)が2年目を迎え、開場効果の反動減により、当連結会計年度の売上高は4,530,146千円(前期比16.8%減)、営業利益は479,613千円(前期比45.7%減)、経常利益は485,590千円(前期比44.8%減)となり、当期純利益は294,377千円(前期比46.3%減)となりました。
これを事業のセグメント別にみると、不動産賃貸事業につきましては、新劇場が通年稼働したことによる賃料収入増により、売上高が1,868,580千円で36,679千円(前期比2.0%)の増収となったものの、家屋の固定資産税・都市計画税が当連結会計年度から発生したこと及び管理コストの増加等によりセグメント利益は788,445千円で135,081千円(前期比14.6%)の減益となりました。
2015/05/28 16:14- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、前連結会計年度に比べ917,008千円減少し、4,530,146千円となりました。これは主に前期オープンした劇場歌舞伎座及び木挽町広場(地下広場)の売店売上が、開場効果の反動減により減少したことによるものであります。
売上原価は、前連結会計年度に比べ488,289千円減少し、3,544,381千円となりました。これを事業のセグメント別にみると、不動産賃貸事業につきましては、138,726千円増加しました。これは、主に劇場歌舞伎座等の固定資産税・都市計画税(家屋)が当連結会計年度から発生したことによるものであります。食堂・飲食事業及び売店事業につきましては、売上減少に伴い、前連結会計年度に比べそれぞれ81,340千円及び545,675千円減少しております。また、販売費及び一般管理費は、25,729千円減少し506,151千円、営業利益は、402,989千円減少し479,613千円となりました。
営業外収益は、受取配当金の増加及び前連結会計年度に発生した協賛金収入が当連結会計年度にはなかったことによる減少等により、1,722千円増加し36,705千円となりました。
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