- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2016/05/26 15:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△468,985千円は、セグメント間取引消去△22,504千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△446,480千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額6,144,364千円の主なものは、余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/05/26 15:08 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/05/26 15:08- #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府・日銀による経済対策・金融政策の効果により、企業収益や雇用・所得環境の改善がみられ、景気は緩やかな回復基調が続いていたものの、中国をはじめとするアジア新興国等の景気下振れによる企業収益への影響や個人消費の伸び悩み等先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような情勢のもと、劇場歌舞伎座及び木挽町広場(地下広場)が3年目を迎えた当社グループにおきましては、当連結会計年度の売上高は4,189,262千円(前期比7.5%減)、営業利益は421,705千円(前期比12.1%減)、経常利益は431,642千円(前期比11.1%減)となり、当期純利益は192,752千円(前期比34.5%減)となりました。
これを事業のセグメント別にみると、不動産賃貸事業につきましては、売上高が1,879,001千円で10,421千円(前期比0.6%)の増収となったものの、土地の固定資産税評価額の上昇により固定資産税・都市計画税が増加したこと等により、セグメント利益は767,941千円で20,504千円(前期比2.6%)の減益となりました。
2016/05/26 15:08- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、前連結会計年度に比べ340,883千円減少し、4,189,262千円となりました。これは主に、劇場歌舞伎座及び木挽町広場(地下広場)がオープン3年目を迎え、売店での土産品購買が減少傾向にあること等によるものであります。
売上原価は、前連結会計年度に比べ295,769千円減少し、3,248,611千円となりました。不動産賃貸事業におきましては、主に土地の固定資産税・都市計画税が当連結会計年度に増加したことにより、前連結会計年度に比べ15,266千円増加しました。食堂・飲食事業及び売店事業におきましては、売上減少に伴い、前連結会計年度に比べそれぞれ93,697千円及び217,338千円減少しました。また、販売費及び一般管理費は、12,794千円増加し518,945千円、営業利益は、57,908千円減少し421,705千円となりました。
営業外収益は、3,483千円減少し33,222千円となりました。
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