- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2017/05/26 14:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△474,641千円は、セグメント間取引消去△20,966千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△453,675千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額7,674,267千円の主なものは、余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/05/26 14:58 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/05/26 14:58- #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府・日銀による経済対策・金融政策の効果により、企業収益や雇用・所得環境の改善がみられ、景気は緩やかな回復基調が続いていたものの、海外経済の不確実性の高まりや金融資本市場の変動により、企業収益の下振れや個人消費の伸び悩み等先行きが懸念される不透明な状況で推移いたしました。
このような情勢のもと、当社グループにおきましては、当連結会計年度の売上高は4,109,245千円(前期比1.9%減)、営業利益は503,919千円(前期比19.5%増)、経常利益は522,880千円(前期比21.1%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は345,619千円(前期比79.3%増)となりました。
これを事業のセグメント別にみると、不動産賃貸事業につきましては、売上高が1,902,941千円で23,939千円(前期比1.3%)の増収となり、提出会社において前連結会計年度に減価償却が終了した固定資産があったことによる減価償却費の減少等により、セグメント利益は826,250千円で58,309千円(前期比7.6%)の増益となりました。
2017/05/26 14:58- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、前連結会計年度に比べ80,017千円減少し、4,109,245千円となりました。これは主に、食堂・飲食事業においてケータリング事業を縮小したことによるものであります。
売上原価は、前連結会計年度に比べ174,014千円減少し、3,074,596千円となりました。不動産賃貸事業におきましては、主に前連結会計年度に償却完了した資産があったこと等により35,267千円の減少となりました。食堂・飲食事業におきましては、売上減少に伴う直接原価の減少及び事業再編による人件費の減少並びに前連結会計年度末に減損損失を計上したことによる減価償却費の減少等により140,432千円減少いたしました。売店事業におきましては、売上増加及び原価率の上昇等による増加に対して人件費の減少等により、前連結会計年度に比べ1,685千円の増加となりました。また、販売費及び一般管理費は11,783千円増加し530,729千円、営業利益は82,213千円増加し503,919千円となりました。
営業外収益は、1,782千円増加し35,004千円となりました。
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