- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2018/05/30 16:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△488,641千円は、セグメント間取引消去△19,140千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△469,500千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額8,728,580千円の主なものは、余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/05/30 16:48 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/05/30 16:48- #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、好調な企業収益や雇用・所得環境の改善がみられ、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。
このような情勢のもと、当社グループにおきましては、当連結会計年度の売上高は3,999,641千円(前期比2.7%減)、営業利益は493,788千円(前期比2.0%減)、経常利益は519,019千円(前期比0.7%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は357,925千円(前期比3.6%増)となりました。
これを事業のセグメント別にみると、不動産賃貸事業につきましては、売上高が1,909,115千円で6,174千円(前期比0.3%)の増収となり、セグメント利益は816,525千円で9,725千円(前期比1.2%)の減益となりました。
2018/05/30 16:48- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、前連結会計年度に比べ109,603千円減少し、3,999,641千円となりました。これは主に、食堂・飲食事業においてはケータリング事業を縮小したこと、また、売店事業においては木挽町広場の売上減少等によるものであります。
売上原価は、前連結会計年度に比べ119,980千円減少し、2,954,616千円となりました。これは主に、食堂・飲食事業、売店事業において、売上減少に伴う直接原価の減少及び食堂・飲食事業において事業再編による人件費の減少等によるものであります。また、販売費及び一般管理費は、人件費及び租税公課(外形標準課税)等の負担増により20,507千円増加し551,236千円となり、営業利益は10,130千円減少し493,788千円となりました。
営業外収益は、913千円減少し34,091千円、営業外費用は、長期借入金の約定返済による支払利息の減少等により7,183千円減少し8,860千円となり、その結果、経常利益は3,860千円減少し519,019千円となりました。
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