- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「興行事業」は、明治座における演劇の興行を行っております。「附帯事業」は、明治座における売店販売及び食堂販売、会議や葬儀等のケータリングサービス、浜町亭、夢やぐら、焼肉専科肉の切り方、とんかつ伊勢等の居酒屋・料理店の経営を行っております。「不動産事業」は、浜町センタービル、明治座森下スタジオ等の不動産賃貸を行っております。「内装工事事業」は、建物の内装及び設備工事を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/11/30 13:37- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社は、以下の2社であります。
明治座事業㈱
㈱アーヌエヌエ
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社2社はいずれも小規模であり合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/11/30 13:37 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/11/30 13:37 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 12,382,274 | 11,054,667 |
| 「その他」の区分の売上高 | 1,598,185 | 1,728,997 |
| セグメント間取引消去 | △423,553 | △434,425 |
| 連結財務諸表の売上高 | 13,556,906 | 12,349,239 |
2017/11/30 13:37- #5 業績等の概要
①興行事業
当連結会計年度の公演は、女性を中心に安定的な人気を誇る藤山直美出演の「おたふく物語」(平成28年9月)、公演初日に上演回数1,500回を迎え、華々しく幕を開けた「細雪」(平成29年3月)、80年代の小劇場ブームの中心的存在であった劇団東京乾電池の創立40周年公演を初となる明治座で行った「劇団東京乾電池 創立40周年プラス1公演」(平成29年4月)、明治座ならではの芝居とショーの構成で沢山のお客様にご好評頂いた「氷川きよし特別公演」(平成29年6月)、平成28年にファミリー層のお客様にご好評頂き再演の運びとなった、「志村けん一座第12回公演 志村魂『先づ健康』」(平成29年8月)他多くのお客様にご来場頂きました。その結果、1ヶ月以上の休館の影響により売上高は29億7千1百万円(前期比11.5%減)、セグメント損失は1億7千6百万円(前期は1億5千7百万円の利益)となりました。
②附帯事業
2017/11/30 13:37- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当社グループは、前連結会計年度に比べ興行事業が3億8千4百万円、附帯事業が1億5千万円及び内装工事事業が8億3千6百万円の減収となり、当連結会計年度の売上高は123億4千9百万円と前連結会計年度に比べ12億7百万円の減収となりました。営業利益は3億3千9百万円と、興行事業の大幅な減益により前連結会計年度に比べ1億9千9百万円の減益となりました。また、借入金リファイナンス費用1億9千7百万円等の営業外費用の増加により、経常利益は8千8百万円と前連結会計年度に比べ3億4千8百万円の減益となりました。特別利益に固定資産売却益4千万円等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は4千6百万円と前連結会計年度と比べ2億1千7百万円の減益となりました。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
2017/11/30 13:37- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社は、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は320,074千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は400,992千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2017/11/30 13:37- #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
完成工事及び完成工事原価の計上基準
内装工事事業の売上高(完成工事高)については、工事契約ごとの工期が短く、また、金額的な重要性も乏しいため、工事完成基準を適用しております。2017/11/30 13:37