- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「興行事業」は、明治座における演劇の興行を行っております。「附帯事業」は、明治座における売店販売及び食堂販売、会議や葬儀等のケータリングサービス、浜町亭、夢やぐら、焼肉専科肉の切り方、とんかつ伊勢等の居酒屋・料理店の経営を行っております。「不動産事業」は、浜町センタービル、明治座森下スタジオ等の不動産賃貸を行っております。「内装工事事業」は、建物の内装及び設備工事を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/11/29 13:44- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社は、以下の1社であります。
明治座事業㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社1社は小規模であり総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2019/11/29 13:44 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客がないため記載しておりません。
2019/11/29 13:44- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/11/29 13:44 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 12,297,534 | 14,032,725 |
| 「その他」の区分の売上高 | 2,042,852 | 1,762,619 |
| セグメント間取引消去 | △399,862 | △416,429 |
| 連結財務諸表の売上高 | 13,940,524 | 15,378,916 |
2019/11/29 13:44- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
海外売上高がないため記載しておりません。2019/11/29 13:44 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
興行事業
当連結会計年度の公演は、往年のヒット曲の数々を魅惑の歌声で華麗に歌いあげ、ますます艶やかになった女形の舞踊、そして多彩なアドリブと掛け合いにより爆笑必至の芝居と盛り沢山でお送りした「梅沢富美男劇団特別公演」(平成30年9月)、氷川きよし本人の客席通過、笑いの多い分かりやすい脚本、劇中で行われるファッションショーのような衣裳替えなど、ファンにはたまらない演出により多くのお客様にご観劇頂いた「氷川きよし特別公演」(平成30年10月)、エンターテインメント時代劇の最高傑作を堤幸彦演出・上川隆也主演で舞台化した「日本テレビ開局65年記念舞台『魔界転生』」(平成30年11月)、芸人として圧倒的な知名度を誇るだけでなく、女優としても朝ドラでその実力を見せつけるなど、活動の幅が広い友近の友人である演歌歌手水谷千重子が芸能生活50周年記念として主演、更には人気芸人による豪華日替わりゲストで連日満席と大変ご好評頂いた「水谷千重子50周年記念公演」(平成31年2月)、明治座初進出のももいろクローバーZが、お芝居とライブショーの豪華二本立てでお送りした「ももクロ一座特別公演」(令和元年8月)など、明治座らしい舞台と新しい試みを織り交ぜ、既存のお客様のみならず、初めてご来場下さるお客様の双方に楽しんで頂きました。その結果、売上高は30億6千9百万円(前期比28.4%増)、セグメント利益は1億9百万円(前期は3億5千7百万円の損失)と大幅な増益となりました。
附帯事業
2019/11/29 13:44- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社は、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は524,940千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は587,954千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2019/11/29 13:44- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社1社は小規模であり総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2019/11/29 13:44- #10 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
完成工事及び完成工事原価の計上基準
内装工事事業の売上高(完成工事高)については、工事契約ごとの工期が短く、また、金額的な重要性も乏しいため、工事完成基準を適用しております。2019/11/29 13:44